どうでも良い個人的雑感です。
私の住んでいるところで、
全長1.7m以下のミニバイク駐輪が可能になりました。
手術後の視力が安定したら10万円程度の
中古原付を買って乗ろうと思います。
大型自動二輪免許があるのに原付?と思われそうですが
置き場所の問題や、取り回しが体力的にきつい事もあり、
なにより大田区内プラスアルファ程度の移動では
制限速度30㎞の原付一種で足りてしまうのであります。
さて、原付と言えば、排ガス規制の関係で125クラスの出力を落として
原付一種として扱う新原付基準が検討されていますね。
原付免許で乗れるPCXとCB125Rが登場?スーパーカブも存続?「新原付」の走行評価が実施された(Webikeプラス) - Yahoo!ニュース
二輪免許が無い人にはパワーは無くても大きな車体に乗れるとか
メリットもあるでしょうし、実際に新原付基準が開始されれば、
メーカーも、それに合わせたモデルを開発するかもしれません。
もっとも、ミニバイクと言うように原付一種のメリットは
軽量コンパクトな事だったりもします。
その場合は、ガソリン車ではなくEVが適切かな?
某番組で出川氏が乗っているe-Vinoみたいな感じですね。
自分的に、お手軽コンパクトな原付一種として
リリースして欲しいのはe-チョイノリです。
スズキが電動e-チョイノリを発表! 電動バイクでも価格破壊なるか【ジャパンモビリティショー2023】(Webikeプラス) - Yahoo!ニュース
現行の電動原付は車体価格が高く、バッテリーと充電器も高価ですが
e-チョイノリはバッテリーやモーターを
電動アシスト自転車から流用しているので比較的安価で済みます。
それゆえの航続距離の短さも、自分的には問題になりません。
いずれにせよ今後の原付は110エンジンのガソリン車と
EVに分かれていくのでしょうね。
それも時流かな?