オートバイな雑感です。

 

私は大型自動二輪への限定解除を教習所でなく、

試験場直接受験で取得しました。

当時言われていた合格までの平均受験回数が6回のところ、

4回でなんとかパス出来て、ほっとした記憶があります。

 

落ちた3回の試験車両はVFRで、合格できたのはFZXでした。

試験に慣れた事もありますが、たぶんFZXのエンジン特性とか

旋回のしやすさが、当時の自分に合っていたように思います。

 

当時は、どちらのモデルのスペックも知らなかったのですが・・・

今調べてみると興味深かったりします。

車体自体はFZXの方がホイールベースも長く車重も若干重いのですが

最小回転半径はVFR750Kのベースになった86年型VFRより若干小さいのです。

そして大柄に思えたVFRも車体サイズは割とコンパクトで

シート高も78.5cmと現行の大型スポーツより若干低めだったのでした。

 

今考えると、どちらのモデルも大型車としては乗りやすい・・・

扱いやすいモデルだったのでは?と思われます。

ゆえに、今乗ってみたいモデルでもあります。

数は少ないですが、たまに中古車市場に教習車上がりのモノが出る時があります。

だいたい90年代の車両で、乗り出し価格が30万円代程度でしょうか。

 

なかなか出ないモノですし、

超貧乏な私には30万円台程度でも高価な買い物でありますが、

密かに購入候補にしています。