実はちょっぴりサバイバルおたくな私です(笑)。
もっとも普段から軍用サバイバルキットを持ち歩いたり、
フィールドワークでサバイバル体験をする訳ではありません。
あくまでも、もしもの時のお守り程度にエマージェンシーキットに興味がある次第です。

よっぽど不便な遠方に行くなら別ですが、
普段都内で生活をしている限りでは、
サバイバルキットとかエマージェンシーキットは
オーバースペックだったり不要なモノが多かったりします。
それよりも自分なりに、ごくありがちなトラブル対処できる最小限のモノを考えた方が良いです。

何より絶対必要なのは携帯電話とかスマホの類です。
震災の時にPHS回線がダウンしていなかった教訓から
私のスマホは携帯とPHSの2回線タイプです。

で、私が普段持って歩くトラブル対策のモノですが、
なんと頭痛薬と胃腸薬です(笑)。
片頭痛持ちで胃腸が弱いので必須だったりします。
それにコンビニ袋とかコンドーム。
以前書いたと思いますがコンドームはウォーターバッグとか
止血帯とか応用が効くので軍用ではよく使わるそうですね。
コンビニ袋も同様に様々な応用が効きます。

これまた緊急装備オタクな妹は、ビクトリノックスのLEDランプ付スイスカード。
それにゼリータイプの栄養食と、ビスコの小包2つ。
これは震災の時に渋谷から家まで歩いた時に有効だったノウハウだとか。
ちなみに自衛隊の緊急携帯食にもゼリータイプとビスケットタイプの組み合わせがあり、
合理的な携帯食の組み合わせと言えるかもしれません。

そして、私の父の緊急用品・・・
なんと水不要な強力下痢止めであります。
「たいがいの事は我慢したりして凌ぐことが出来るが、
お腹の調子が悪くなった時、近くにトイレがないと悲惨だ。
これを常時携帯していれば気分的にも安心♪」
なんだそうです。なるほど・・・それは大いに納得だぁ。

ちなみに父は、この季節は飲料と同時に塩飴を常時携帯しているとか。
発汗で失われるナトリウムが補給できるスポーツドリンクが調達できなくても
とりあえず塩飴と他の水分でしのげるからだそうです。

日常で、あり得るピンチに対応するために自分なりに工夫すれば
少しでもストレスなく過ごせますよね^^。
一番大きいのはそうしたお守りがある安心感かもしれないと思う私でした。