昨日は肘骨折手術から10週間の検査でした。
結果的には、すこぶる順調なんですが、肘は痛いです。
その原因は・・・手首から肘までに至る長いボルトと、
それと割れた尺骨をボルトに固定しているワイヤーが
肘の皮膚の裏側に当たって炎症を起こすからであります。
これは必要悪で致し方ありません。
埼玉サイクルエキスポで何台が自転車を試乗した折、
ドロップハンドルの自転車に乗ると肘が痛むのはこのせいらしいです。
「姿勢的に三頭筋が引っ張られて当たっちゃうんだよね」
とは執刀医の先生の弁。
それでも、今後はリハビリ的にも自転車に乗ることはお奨めだとか。
「炎症がひどくなって肘の裏側に水が溜まると思うけど、ひどい時は抜くから大丈夫」
なんだそうです。
部分的なリハビリより、指先から手首、肩などに至るまで上肢を使うこと
強いては全身を使っていく方が、よりしっかり骨が形成されていくとか。
ただし、テニスのバックハンドなどNGな動きはありますので注意は必要ですが。
「まあ、痛いと思うけど頑張って♪」
という事で、自転車復活確定な私でした^^;