お気に入りの愛車UKA10の泣き所は遅いこと。
トップギヤでのクランク1回転で進む距離は5m未満。
のんびりポタはそれでもいいのですが、
やっぱり遅い!せめて6mは欲しい!
手っ取り早くスピードを上げるには、
スプロケットを変更すれば宜しい。
しかし、ボスフリーのスプロケットは7速…。
ってことはシフターも変更しなければならないし、
当然リヤディレイラーも変更が必要です。
こうなってくると結構面倒であります。
バラしている間、足が無くても困ります。
まあ、2台目、3台目のチャリUKA10より速いチャリを買えばいいし、
仮にいじるとしても、最高速よりスムーズさを狙った方がいいかと、
高速化計画はしないようにしていました。

作業そのものも面倒ですが、
モヤモヤしていたのがディレイラーの問題です。
シマノのサービスマニュアルに記載されているディレイラーは
RD-TY-23などターニー15シリーズから40シリーズのもの。
TX-30~TX-70の対応レンジがイマイチわからないのです。
『ウカトーセン』は7速なので、TX-50は7速対応しているかな~ってくらい…

そんな折り、前記事のIP-6500を観ました。
このモデルはリヤは7速なのですが、
ディレイラーはUKA10と同じTX-30なのです。
…って、ことはTXシリーズは7速対応?
しかも、IP-6500の前モデルは34Tのメガレンジ搭載していました。
っていうことは、TX-30でもMF-HG-50-7の
11T~34Tスプロケットまで使えるじゃない?
思わずニコニコの私です。
よっしゃ~来年2台目チャリが届いたら、早速スプロケ交換じゃ~!
シフターとディレイラーは現況(6速)のままでスプロケのみ換えて、
テスト走行し、その後、シフターを7速に変更すればいいかな。

MF-HG-50-7は、すぐに入手出来るかわからないので、
先行発注することにした私でした。