ちょくちょくご来訪頂いている方から、
「ビアンキのミニベロ7を購入しました」
とのコメントを頂戴した。
街乗り用に購入されたそうだが、良い選択をされたと思う。
フレームは細いスチールチューブで短めの三角。
いかにもミニベロらしいデザインだ。形状的に剛性もある。
スチールフレームというと重そうなイメージだが、
実測で12kg台らしい…UKA10より軽い。
フレームの細さに加えて、パーツ類にアルミ合金が多いからだ。
スプロケットは前48Tで後は11T~28Tの7速。
漕ぎ出しの軽さと、そこそこのトップスピード
とのバランスが取れていると思う。
タイヤサイズは20×1.5サイズ。
細いタイヤより抵抗はあるけど、乗り心地よく、
段差などに神経質にならないで済む。
スプリング付きのサドルにライザーバーのハンドル。
アップライトで楽なポジション…
その分、体重が掛かる尻への衝撃を和らげている。
ブレーキはVブレーキ。
クラシカルな雰囲気とミスマッチのようだが、
制動力や調整のしやすさは街乗り車に向いている。
そして、街乗り車に必須の泥除けとスタンドも付いている。
お洒落で、そこそこの性能を持ち、気軽に乗れるマメチャリだ。
もっとコストパフォーマンスに優れたモデルもある。
4万円そこそこのミニベロ7より安価で、
アルミフレームやクリモリフレームだったり、
コンポーネントも、よりグレードの高いものを備えていたり…
それらをチョイスするのも良いだろうと思う。
それでも・・・
「気軽でお洒落で、そこそこ走る」
ことに関してはミニベロ7は評価できる。
ママチャリ経験しかないミニベロ初心者のエントリーモデルとして…
もっと趣味的なチャリを持っている人の、普段の足用として…
そうそう、ミニベロ7はシートポスト長が長いので、
160cm未満の身長の方には少々つらいかもしれない。
また、長身の女性でもスカート着用時は困ると思う。
そういった場合はスタッガードデザインのフレームである
Ladiesモデルがあるから、そちらを選択した方が良いだろう。
「ビアンキのミニベロ7を購入しました」
とのコメントを頂戴した。
街乗り用に購入されたそうだが、良い選択をされたと思う。
フレームは細いスチールチューブで短めの三角。
いかにもミニベロらしいデザインだ。形状的に剛性もある。
スチールフレームというと重そうなイメージだが、
実測で12kg台らしい…UKA10より軽い。
フレームの細さに加えて、パーツ類にアルミ合金が多いからだ。
スプロケットは前48Tで後は11T~28Tの7速。
漕ぎ出しの軽さと、そこそこのトップスピード
とのバランスが取れていると思う。
タイヤサイズは20×1.5サイズ。
細いタイヤより抵抗はあるけど、乗り心地よく、
段差などに神経質にならないで済む。
スプリング付きのサドルにライザーバーのハンドル。
アップライトで楽なポジション…
その分、体重が掛かる尻への衝撃を和らげている。
ブレーキはVブレーキ。
クラシカルな雰囲気とミスマッチのようだが、
制動力や調整のしやすさは街乗り車に向いている。
そして、街乗り車に必須の泥除けとスタンドも付いている。
お洒落で、そこそこの性能を持ち、気軽に乗れるマメチャリだ。
もっとコストパフォーマンスに優れたモデルもある。
4万円そこそこのミニベロ7より安価で、
アルミフレームやクリモリフレームだったり、
コンポーネントも、よりグレードの高いものを備えていたり…
それらをチョイスするのも良いだろうと思う。
それでも・・・
「気軽でお洒落で、そこそこ走る」
ことに関してはミニベロ7は評価できる。
ママチャリ経験しかないミニベロ初心者のエントリーモデルとして…
もっと趣味的なチャリを持っている人の、普段の足用として…
そうそう、ミニベロ7はシートポスト長が長いので、
160cm未満の身長の方には少々つらいかもしれない。
また、長身の女性でもスカート着用時は困ると思う。
そういった場合はスタッガードデザインのフレームである
Ladiesモデルがあるから、そちらを選択した方が良いだろう。