このブログはチャリに話を絞ってしますが、
他にも趣味、好きなもの、ハマッているものはあります。
最近ハマっているのはアニメ「のだめ・カンタービレ」の中での音楽です。
この前はガーシュインの『ラプソディ・イン・ブルー』の、
ピアニカをフィーチャーしたアレンジに喝采してました(笑)。
このアニメ、楽器の運指を見せるとこるにこだわっていて、
この前もピアニカでのグリッサンドまで緻密に見せてくれて感動しました。

その前の回、のだめちゃんがヨタヨタ弾くピアノ曲…これは…ひょっとして…
なんと、バルトークの『アレグロ・バルバロ』では無いですか!
私、この曲大好きなんです^^。
エンディング近くでは、ヨタヨタでは無い迫力の演奏!
やっぱりいいなあ(^^)!

色々、音楽に燃えまくっていた10代の頃の私は、
ピアノは好きではありませんでした。
鍵盤は重いし、思うような音は出ないし、
だいたいピアノ曲自体、繊細だったり、華麗だったり
自分の感覚には合わない感じがしました。
と・こ・ろ・が…
ある時、たまたま耳にした曲にぶっ飛びました。
なんだ、これは?機関銃のようなピアノの音!
それが『アレグロ・バルバロ』だったのです。
まさに野蛮という言葉に相応しい、
暴力的とも言える激しい和声とリズムに
すっかり魅了されてしまいました。
それ以来ピアノ(とピアノ曲)が前より好きになりました。

残念ながら、私はこの曲を弾くだけの技量はありません。
でも、同じバルトークの『子供のために』くらいは
弾けるようになりたいな~なんて思っています。

原作やドラマ、CDをお持ちの方は、
「のだめ~」で取り上げられる曲をご存知だと思います。
なかなか選曲やアレンジがいいですよね^^。
次回も楽しみな私でした。