28Gauss

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日記

Amebaでブログを始めよう!
私の友人が小学一年生のとき、
「1たす1が2になるのはなんで」と先生に質問をして、
「これから勉強するんでしょ!!」と怒られ、
算数が嫌いになったらしい。

ちなみにエジソンも同じ質問をして、
先生の答えに納得できず、
泥団子で二つかたまりを作り、
二つをくっつけて、
「ほら、1じゃないか!」と言ったというw

実際、1+1=2は当たり前のことだが、
私も友人の話を聞いた時に説明しようとして、
答えあぐねた。

考えた結果、そもそも算数とはなんぞや?
という問いにいたった。

私の考えはこう
算数は想像を数字に置き換えるもの。

じゃあ+や-ってなんだ?
+や-は、ルールを与えるもの。

おおよそそれで正解だと思うのは、
コンピューター関連のものはすべて
数字(情報)とルールで出来ているから。

試しに、インターネットエクスプローラー」の画面で、
「設定」→「開発者ツール」→「スクリプト」を押してみると、
閲覧している画面を、言語(情報)とルールに
置き換えたものが表示される。
多分、一度は見たことがあるやつ。
(一部抜粋して掲載しようと思ったが、
残念ながら、ブログ記事には入力不可と
なってしまった・・・)

想像したものを、
“情報への置き換え”と“ルール”を使えば、
再現出来るのだ。

それを証明ともいう。

だから、
「算数とは、想像したことを数字におきかえることだよ。
+や-は、想像にルールを作ることだよ。
数字とルールをつかうと、確かめたり新しいものを想像できたりするんだよ」
ということをうまく説明できれば、
小学一年生にも納得してもらえるのではないか。・・・??