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小西康陽さんに会う

2月最後の日、小西康陽さんにお会いする。

RAMRIDER(http://www.ramrider.com/ )さんとの
対談の仕切り、というのが僕の仕事だったのだが、
いやいや、めちゃくちゃ緊張しましたよ、ホント。
'90年代のはじめ、ピチカート・ファイブ「女性上位時代」に深く深く感動して以来、
シャレにならないくらいのファンなので。

それにしても小西さん、かっこよかった…。

そして明日は大貫妙子さんに取材(EPOさんとの対談!)。

1週間でふたりも憧れの人に会えるなんて…何か悪いことが
起きるに違いない、とついつい考えてしまうネガティブな私。


コリーヌ・ベイリー・レイ(原田郁子さんとモーサムトーンベンダーも)

中島美嘉の新作「YES」に関する原稿を
いくつか書いて、13時50分くらいに溜池山王の東芝EMIで、
コリーヌ・ベイリー・レイのインタビュー。

デビューアルバム「コリーヌ・ベイリー・レイ」が全世界で
300万枚というセールスを記録、グラミーに3部門で
ノミネートされるなど、2007年はさらに飛躍の年に
なるだろう。

キュートで知的でタフ。とても楽しいインタビューだった。

この前の日曜日のライブもホントに素晴らしかった!
(そういえば、クラムボンの原田郁子さん、
モーサム・トーンベンダーのメンバーも来てた)

ELT、倉橋ヨエコ、アースシェイカー、ミドリカワ書房

2月1日 2007年

15時30分、赤坂見附のWOWOWで打ち合わせ。
終了後、すぐに外苑前のエイベックスに移動、
Every Little Thingのインタビュー。
もっちの「日々は贈り物」という言葉を心に刻む。


2月2日

13時、シンガーソングライター、倉橋ヨエコさんの
インタビュー。
「ディズニーランドには行きたくない」という話題で
盛り上がる(?)

17時、駒澤大学でアースシェイカー(!)の取材。
今年に入ってから、ラウドネス、アースシェイカーと
続けざまにインタビューするなんて、2007年は
ジャパメタと縁深いのかもしれない(そんなわけはない)。

20時、市ヶ谷でミドリカワ書房さんに取材。
b誌、Uさん、おつかれさまでした。

…それにしても書かねばならない原稿がたまっている…とおもいつつ、
22時からマツジュン主演の「花より男子2」をぼんやりと見てしまう、もちろんビールを飲みながら。

山田詠美の新刊など

午前中からアンジェラ・アキ、


SUEMITSUTHE SUEMITHの原稿などを書きつつ、

15時ごろ、六本木一丁目のコロムビアで打ち合わせ。

終了後、溜池山王まで歩き(暖かくて気持ちいい、と、温暖化が怖い、

という相反する感情を抱えながら)、銀座線、丸の内線と乗り継いで、

新宿三丁目で降り、紀伊国屋をのぞき、

山田詠美の新作「無銭優雅」(幻冬舎刊)、

内田樹の新作「下流志向」(講談社刊)を購入。

さらにルミネのブックインファーストで新刊チェック、

ふと思いついて隣の新星堂(だったっけ?)に移動、

友部正人の「Speak JapaneseAmerican」を探すが、

当然のように見つからず。

それにしても「無銭優雅」って、とても詠美的なタイトルだな。

シャカラビッツと東京タワー

JiLL-Decoy associationの原稿などを書き、 15時40分ごろ、赤羽橋。

右手に東京タワーを見ながら、 元麻布方面に向かい、シャカラビッツの取材。

このバンドは(たぶん、多くの人が思っている以上に) 音楽に対してとても真摯であり、

インタビューもとても 楽しい。


その後、新宿のタワーレコードで、

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール 「野生の思考」をようやく購入。

やはり、とてつもなく素晴らしい。


移動中はもっぱら、柴田元幸先生の「つまみぐい文学食堂」(角川書店)をパラパラとつまみぐい。

いい気分転換になる。


夜、矢野顕子さんからの回答が帰ってくる。 温かい文面に感動。

アンジェラ・アキ、嵐、矢野顕子

14時30分、乃木坂ソニーでアンジェラ・アキさんにインタビュー。

テーマはニューシングル「サクラ色」について。

昨年末に行われた伝説の武道館ライブ(全編、ピアノの弾き語り!)で

演奏された渾身のバラード。


その後、汐留に移動、アイドルグループ、嵐の取材。

10日くらい前まで私は、「嵐って、何人?」というレベルだったのだが、

この数日でかなり詳しくなった(それで、やっと人並みなのだが)。

ところで私にとって“まつもと・じゅん”とは、阿佐ヶ谷の素晴らしい居酒屋「だいこん屋」のご主人、

松本純さんなのである。


そういえば今日、嬉しいことがあった。

昨日、一生懸命に考えた矢野顕子さんへの質問のことなのだが、

矢野さん本人が気に入ってくれたらしく、DVDの資料にQ&Aとして

掲載されることになった。吉野金次さんのお役に立てたような気がして、

ちょっと(いや、ホントは万歳したいくらいに嬉しい)。

SUEMITSU&THE SUEMITH 友部正人

2007年1月28日(日)

16時30分、乃木坂でSUEMITSU&THE SUEMITHのスエミツさんに取材。

テーマは4thシングル「Allegro Cantabile e.p.」について。

「のだめ」のアニメ版の主題歌が収録されているのだが、

クラシックとポップス、ロックの融合なんていうコンセプトを超え、

強烈な個性を放っている素晴らしい曲。やはりこの人の才能は圧倒的である。


取材後、新宿のタワーレコードに寄り、(ブロック・パーティーのインストアイベントをちらちら見ながら)、
友部正人の「Speak Japanese,American」を探すが、
見つけられず。かわりに「6月の雨の夜、チルチルミチルは」とノラ・ジョーンズの新作を購入。



日付が変わるころ、O誌のNさんから電話。翌日のアイドル・グループの取材について。

話している間にも内容が二転三転、
結局、「現場に行ってみないとわからない」ということに。
さて、どうなることやら。


中島美嘉、土屋公平、矢野顕子

 朝、10時30分くらいにSミュージックAレコードのSさんから電話があり、

「今日の取材、1時間、前倒しにできませんか?」とのこと。お安い御用でございます、ということで、午後12時に六本木のスタジオに出向き、12時20分くらいから

中島美嘉さんのインタビュー。テーマは3月にリリースされるニューアルバムについて。

このインタビューをもとにした原稿は、CDのブックレットに掲載される、かもしれないので、興味のある方はぜひ、読んでみてください。

 取材後、レコード会社のスタッフの方々と話しているうちに土屋公平氏の話になり(中島美嘉さんの新しいツアーに参加されるそうです)、その場にいた5人のうち、私を含む3人がスライダーズをコピーした経験があることが判明する。

 天気のいい午後、ちょっとビールでも…という気持ちになるが、今日中に書かなくてはいけない原稿がいくつかあり、さっさと帰ってパソコンに向かう。えらいぞ、もりっち。

 そして夜、花小金井のピーコックで購入したワイン(モンテプルチアーノ・ダブルッツォ)を飲みながら、「吉野金次の復帰を願う緊急コンサート」のサンプルDVDを見ている。

「風街ろまん」(はっぴいえんど)、「HOSONO HOUSE」(細野晴臣)、「SUPER FOLK SONG」(矢野顕子)、「SOMEDAY」(佐野元春)といった名作を手がけてきたレコーディングエンジニアである吉野金治さんが脳梗塞で倒れ、その復帰を願うコンサートの模様を収録した作品なのだが、矢野さん、細野さん、友部正人さん、大貫妙子さん、佐野元春さんなどが参加、そこから生み出されるあまりにも豊かで美しい音楽に深く感動。僕はこれから、このコンサートの主催者である矢野さんに対する質問を用意しなくてはいけないのだが、何を聞いていいかさっぱりわからない。

平井堅、中島美嘉

午前中から原稿書き、平井堅のインタビュー原稿などを仕上げて(おそらく2週間後くらい、ヤフー!ミュージックに掲載されます。おもしろいと思うよ。原稿が、ではなく、彼の発言が)、3月にリリースされる中島美嘉のニューアルバムを聴きながら、花小金井駅近くのセブンイレブンで購入したワイン、サンライズ カベルネ・ソーヴィニヨン(千円くらい)を飲んでいる私。このアルバム、ホントに素晴らしいです。詳細については、明日のインタビューが終わった後で。 

ラウドネスなど

午前中から原稿書き。新進気鋭のシンガーソングライター紗希、LOUDNESS(そう、私は今週の日曜日、LOUDNESSのドラマー、樋口氏にインタビューをさせてもらったのだ)、口口口などのインタビュー原稿を書き、1930分頃、新宿へ、ICレコーダーを買いに行く。いままで私はカセットテープレコーダーを使っていたのであるが、さすがに何かと面倒になったのである(だいたい、カセットテープの売り場を見つけるのが難しくなりつつある)。

まずは「さくらや」に足を運んでみるが、でたらめなレイアウトとやる気のない店員の態度に嫌気がさし、西口の「ビックカメラ」へ。まあ、ここも同じようなもんだが、何とか適当な商品を見つけ、9800円で購入。「思い出横丁」を素通りして、帰宅。