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ごうくん、36歳のお誕生日おめでとう。
もう36歳なんだ。こうやってごうくんの誕生日をお祝いするのも今回で9回目になるけれど、毎年毎年違うかっこよさが溢れてくるごうくんのことが本当に大好きです。

今年V6が20周年ってことで本人達が頻繁に昔のことを懐古したりしていて、なんだかそういうのを読むと心がほっこりする。そしてV6の懐古ムードに便乗して私は私自身の想い出について浸ってみたくなる。今年はこのブログにたくさんの想い出を残すことが目標なので、ごうずバースデーを期にごうくんに関する想い出や思うことなど全て書いてみることにしました。
あくまで自己満足で、自己完結です。

私がごうくんを好きになったきっかけは
2007/1/26のMステでHONEY BEATを見たこと。曲調歌詞衣装振付けビジュアル全てにおいてピンとくるものがあって、さらにはハニビを歌うごうくんのくしゃっとしたいたずらな笑顔にとどめを刺された。おかしな話だよね、当時はメディアでV6を観る機会が度々あったのにそれでもファンにならなかったひとがハニビでついに落ちてしまったんだから。
ファンになってから現場に行くようになるまではちょいと時間がかかったの。初めての現場は2010年のごうくん主演舞台【血は立ったまま眠っている】だった。3年越しでようやく、ごうくんの生の声を聴くことが出来たんです。その時にしみじみと、ハニビからファンをやっていますとか言ってたって結局はまだまだ知らないことだらけなんだなーって感じた。現場に行ってこそ初めて分かることがあまりにも多すぎたんだね。そんなわけで【血は立ったまま眠っている】を観劇した2010/1/22は森田剛という名の底なし沼に、今までは片足しか浸かっていなかったがついに両足どっぷりと浸かってしまった記念日なんです。
そこからはあっという間の日々だった。今日までの現場の回数はコンサートが7公演で舞台が8公演。自分のペースでのんびりと楽しく応援してきました。現場に行くようになってから考え方もどんどん変わっていって、痛い時期も散々あったけれどそんな時期を過ごしてこそ今がある感じ。HONEY BEATに“想い出は現在を越せないよ”って歌詞があるね。確かにそうだなって納得する部分もあるけれど、ごうくんを好きになってからの8年間と現場に行き始めてからの5年間の想い出はずっとずっと私の宝物。これからの出来事を楽しみにしつつ時々は想い出を懐古して喜んでみたり悲しんでみたり。そうかそうか、こんなんだからヲタクを辞められないわけだ( ̄ー ̄)

さて、私は一体ごうくんの何が好きなんだろう。どこが好きなんだろう。好きになった時は小学5年生、そして今は大学1年生。感性だって変わってきてるはずなのに、変わらずごうくんから抜け出せない理由はなんなんだろう。ちなみにぶっちゃけた話をすると、リアルに好きになる男性は例えばKAT-TUNの田口くんみたいなひとです。背が高くて骨格ががっしりしてる感じのひとが本当は好き。だけどまぁそんな私のリアルな話なんてここではどうでも良くて、次はごうくんの好きなところについてちまちまと書いていこうと思う。

まず初めにごうくんの魅力は【独特な世界観と繊細な心を持っている、ギラギラなアイドル感と何処とない哀愁感という正反対な雰囲気を漂わせている】ところだと私は思っていて、魅力であると感じる以上ごうくんのそういうところが好きです。ごうくんの内面的な魅力は特に舞台での演技で現れていると思う。ごうくんが役を演じて非常に高い評価を得る理由は、ごうくん自身が持っている魅力に誰もが虜になってしまうからなのではないか。少なくとも私はそうで、ごうくんの高い演技力や佇まいにプラスしてごうくんから醸し出される魅力に毎度毎度圧倒されてしまう。舞台上での演技はごうくんの魅力がより一層研ぎ澄まされて現れるように感じます。だから、舞台が好き。だから、舞台俳優としての森田剛から目を離すことが出来ない。これからもそんな魅力を肌で感じていきたいので、ぜひぜひごうくんには舞台役者としても更なる活躍をしてほしいです。ちなみにごうくんの内面的な魅力については年月をかけて少しずつ心を惹かれるようになった。現場に行くようになって考え方が変わったっていうのはこういうこと!
次、ごうくんの目には自分のファンしか写っていないところが好き。コンサートでごうくんはもりたうちわを持っている子にしかファンサをしないと巷で言われているように、ごうくんはもりた担のことを凄く大事にしてくれていると思います。私はコンサートでは基本的にごうくんだけを追っかけて観るようなスタイルをとっているのだけれど、ごうくんがファンサをする時のあの仏様のような優しい微笑みを見た時は、例え自分に向けられたファンサでなくても思わず顔が緩んでしまう。ファンに対しての優しさや思いやりを感じられる瞬間だから。そしてファンサだけではなくごうくんがファンに向けて発する言葉からは多大なる温かみを感じる。一言一言じっくりと考えて発せられるごうくんの言葉はまるで魔法みたい。ごうくんが自分のファンを一途に思ってくれていることはファンにとってこの上ない幸せ。ファンの気持ちをしっかりと受け止めてそれを最高のかたちで返してくれるごうくん、大好きです。
仏様のような笑顔と言いましたが、とにかくごうくんの笑顔が好き。ごうくんはよく眉間にシワを寄せている。ただでさえ髭面(じゃない時もあるが)にピアスなので、あなたはどっかのいかついヤンキーですかwwwなんて思ってしまうこともあるのが本音だよ。だけどそんな表情からは色気とかいうやつがムンムンと漂ってくるのです、そして最終的には眉間にシワ寄せるのサイコウ↑↑↑みたいになります。これが惚れた弱みです。たまにする不敵な笑みなんかも好き。その笑顔は狙ってるだろ~とか思いながらもコロッといとも簡単に萌えます。これが惚れた弱みです。しかしそんな表情とは打って変わって、ふとした時に見せるいたずらっぽい笑顔が何よりも何よりも大好き。ごうくんに落ちたきっかけが笑顔であるように、ごうくんの笑顔には人を惹きつける何かがあると私は思っている。V6のメンバー内で見せる笑顔は特に素晴らしい輝きをしているので、どうかこれからも5人にはごうくんのことをたくさん笑わせてほしい。うひゃひゃひゃひゃっていうあのいたずらな笑顔こそ、V6の森田剛だから。ごうくんのかわいいかわいい笑顔を見続けることが出来たらそれだけで私は幸せだよ。
ごうくんのぐりんぐりんの目が好き。かわいい。いや、目だけじゃないごうくん自身が本当にかわいい。ごうくんが具有している何もかもがかわいい愛おしい。まぁ16歳も年上のひとにかわいいなんて言うのもどうかとも思うけれど、これが正直な気持ちだからどうしようもないです。神が舞い降りたかのように最高に面白いコメントや行動も凄くかわいい。この件に関しては上手くまとめられないからもう辞めよう。とにかくかわいいごうくんが好き。
ごうくんは男性には希に見る非常に小柄な体型。だけどそんな身体が生み出すものとは考えられないほどの迫力やキレのあるごうくんのダンスが大好き。ごうくんの一番かっこいい姿はやはりダンスをしている姿だと私は思っています。しかしごうくんが踊っている時に、いま!ここ!かっこいい!などと感じる瞬間は度々あるのだけれども、如何せんそれを言葉で表現するのはとーーっても難しい。凄く簡単にごうくんのダンスの特徴を言うならば、身体は非常に硬いのにそんなことを微塵も感じさせないくらい滑らかで柔らかい踊り方をすること。そして五体の隅々までを存分に使った踊り方をすること。そんな踊り方は絶え間ない努力で得たものなんだろうけれど、ごうくんはきっと天才肌なのだろう。生まれ持ったもったものと努力の相乗効果によって今のごうくんのダンスがあるんだと思います。ここまで必死になって言葉を探したけれど、ごうくんのダンスの魅力については私の語彙力なんかでは到底表しきれない。型にはまらないごうくんにしか出来ないあの踊り方が大好き。

な~んて拙い頭を一生懸命振り絞って文章をうってみましたが、とにかく私はごうくんが大好きの一言につきます。ごうくんがする事なす事すべてが好き。やはり底なし沼から抜け出すことなんて一生出来そうにないよ。この8年間でたくさんの魅力を発見したけれどきっとまだまだ知らない魅力もあって。だからこれからも色んなごうくんに出会えていけたらいいなと思っています。決してごうくんのことをリアルで好きなわけではなくてそういうのもきちんとわきまえているけれど、Mステを観てごうくんに一目惚れをしたあの瞬間から毎日が凄く楽しい。それだけは間違えない。
今年はいったいどんなごうくんを見られるのだろう。想像を遥かに超えてくるのが森田剛だと思っているので、今年も去年より一層ごうくんに惹かれてしまうことでしょう。めっきり情報化社会となった今、色々と思ったり考えたりすることもあるけれど自分は自分なりの“好き”や“ありがとう”の表し方があるのです。周りに感化されることなくこれからも楽しく応援してたくさんの思い出をつくっていこう。

最後にもう一度、
ごうくん36歳のお誕生日おめでとう。幸せが溢れる1年になりますように…


もえ