今日は、ご近所のお寿司屋さんが、手巻きずし教室を開催するって言うんで、
娘と参加してきました。

【富木島寿司】 さんにて・・・
小学生がいる親子が対象で、
先着5組でした。
参加費用1人500円
まず、店長さんからお寿司の歴史や用語の話がありました。
寿司の起源は、紀元前4世紀頃の東南アジアにさかのぼるそうです。
江戸時代後期ごろ「にぎり寿司」が登場し、
東京湾でとれる魚介・のりを使う事から「江戸前寿司」とも呼ばれる様になった。
1923年の関東大震災により、被災した東京の寿司職人が故郷に帰り、
日本全国に拡がっていったそうです。
アガリ・・・・・お茶のこと
オアイソ・・・・・勘定をする事
ガリ・・・・・甘酢に漬けた薄切りしょうが (語源は食感がガリガリするから)
ギョク・・・・・玉子焼き・出し巻き卵
ネタ・・・・・寿司の食材(「種」の逆さ読み・・・職人さんはたねと言うそうです)
グンカン・・・・・シャリを海苔で巻いて、ネタを乗せた寿司
ツメ・・・・・アナゴなどのネタに塗る甘辛い煮汁
ムラサキ・・・・・醤油のこと
バラン・ハラン・・・・・(馬蘭・葉蘭)仕切りや飾り付けに用いる植物の葉(ササの葉)
小学生の子供にすごく分かりやすく、説明してくれました。
さて、我が家でも手巻きずしをしますが、「すし飯」の作り方って、
ちゃんと習った事はありません。

炊きあがったご飯を桶に乗せ、
合わせ酢をへらを使って回し
かけます。
注: 酢をかけた後、
すぐに混ぜない、我慢!
【合わせ酢】お好みですが・・・
米3合に対して、米酢大さじ4・
砂糖大さじ3~4・塩小さじ2

ご飯の下から酢がじんわり出てくるのを待って、ご飯の上下をひっくり返す様に数回混ぜ、

ここでようやく、お馴染みの
へらで切る様に、手早く混ぜる。
混ぜすぎると、粘りが出るから、
要注意!!

ご飯と酢が混ざったら、
うちわで扇いで冷ます。
注: ここからは混ぜてはいけ ません
冷めたら、シャリの出来上がり 
桶の一か所にシャリをそっと集め、
濡れフキンをかけておく。
さすがお寿司屋さん、ネタも豪華です

マグロ
サーモン
ホタテ
お店で焼いてくれたギョク

きゅうり(種も取りました)
種が付いていると傷むのが早いそうです
納豆
味噌ごぼう

イクラ
大葉
玉ねぎスライス
手巻き開始

巻いて巻きまくりましたぁ~~~

巻いた後は、勿論試食タ~~~イム

お店の方が、お吸い物と茶碗蒸しを作ってくれました!!

うちで巻く時は、こんな豪華な巻き方しないけど、
どの組み合わせも、ホント美味しかった 
ケーブルテレビが撮影に来ていて、私がお寿司をかぶりついた時、
ずっとアップで撮影しておりまして、案の定、ボロボロこぼしてしまったんですね。
「ごめんなさ~い、こぼしちゃって・・・」って言ったら、
「まだ撮影してませんから!!」 って。
な~んだ!!