姫路城見学の後は、もう一つの目的地へ・・・

大判焼きでお馴染みの御座候の
工場に隣接するあずきミュージアム
に行った来ました。


日本には、これだけの種類の
小豆があるそうです。

顔パネルもシブいね!!
ここに来た最大目的は、

まず、初めの説明で驚いたのが、
さくら餅には、関東風と関西風があるって事です。
(皆さん知ってました?私が無知なだけでしょうか?)
その違い・・・
材料の粉
関東風は白玉粉

関西風は道明寺粉

関東風 関西風
手順⑤番 : 着色料を2~3滴入れて 手順① : お湯に道明寺粉を
ピンク色にする 振り入れる


手順⑦ : ホットプレートに生地を 手順② : 生地をせいろで20分蒸す
だ円形に流しいれ焼く


手順⑤ : 着色料を5~6滴入れ
ピンク色にする 

焼けた皮を冷ます
あんこを包んで、桜のはっぱに巻いたら・・・


出来上がりぃ~~~!!


関東風と関西風の違い分かりますぅ???
私は関西風のさくら餅しか食べた事がありませんでした。
(yookaちゃんちは、やっぱり関東風?)


自分達で作ったせいか、さくら餅やあんこが苦手な娘も
ガっついていました。
どちらもなかなか美味しかったよぉ~~~
今回あんこは作りませんでしたが、市販のあんこを使えば、
【さくら餅】、意外と簡単に作れるね。
ちょっとしたうんちく
さくら餅に使われている桜のはっぱは、オオシマザクラと言う桜のはっぱです。
なぜ、多く見られるソメイヨシノを使わないのか???と言うと、
ソメイヨシノのはっぱは、塩漬けすると、真っ黒になってしまうので、
適していないそうです。


おしまい&