共明塾 × キッズアース播磨町校

共明塾 × キッズアース播磨町校

1970年から兵庫県加古郡・加古川地域て信頼と実績を積み重ねてきた共明塾。
2007年からは東大卒講師を迎え、2017年からはキッズアースと提携し、小学生向けの科学実験教室を始めました。
共明塾はこれからも学ぶ楽しさを発信していきます。

 

 

※本文はリンク先に

ここでは、この文章を書くに至ったお話を書いています。

 

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「入れものがない両手で受ける」

 

中学生の時、この「俳句」に出会って衝撃を受けた。

季語もない。575でもない。潔い。分かりやすい。

かっこ良いなぁと思った。

 

大学生になり、この句を詠んだ尾崎放哉が、東大経済学部の大先達であることを知った。

エリートであったこと、酒におぼれたこと、家族を捨てたこと、仕事を捨てたこと、兵庫の須磨寺で修業をしたこと…。

尾崎と言えば「豊」だった時代、「少なくとも校舎の窓は割らないよ」と嘯きながら、もっと破滅的だった「放哉」に憧れた。

 

昨年、小豆島に行く機会があり、憧れだった南郷庵を訪れた。

ちょうど、春にお墓が立て直されたそうで、墓の裏へも回ってみた。

死後100年経ち、放哉の見た景色と全く同じでは、もちろんない。

暮れ切る海を見ることは出来なかったし、花火の音を聞くこともなかった。

しかし、何かひとつ、宿題を終えたような安堵感を得ることが出来た。

 

 

 

さて、偶々、尾崎放哉について調べていると、「尾崎放哉散文文学賞」なるものに出会った。

今年が初めての募集とのこと。

 

「自由律俳句」はハードルが高いが、散文で良いのなら、何か書いてみたいと思った。

「咳をしても一人」が今年のテーマである。

 

何をしても上手くいかず、友はおれど、立派な同僚・先輩はおれど、独り相撲で、「漬物桶に塩ふれと母は産んだか」と呟きながら仕事をしていた時期のことを思い出し、文章を練った。

 

blogでも、FBでも、暗い話はしないように心がけているが、今回は、少し、放哉の句に心を支えてもらっていたあの頃に踏み込んで文章を書いてみた。

 

私にとっての「心が動いてから止まるまで」の一綴。

決して明るい話ではない。共感頂ける話なのかも分からない。

読んで頂ければ幸いだし、評価として♡を押して頂ければ、なお有難いと思う。

 

 

 

 

 

 

4月16日の夜、兵庫県東播地域一帯に「ひょう」が降りました。

 

 

 

災害にあわれたみなさまへ、お見舞い申し上げます。

 

 

これを踏まえて、「ひょう」と「あられ」の違い、雷を伴った理由、なぜこの季節に「ひょう」が降ったのかなど、まとめました。

 

【「ひょう」と「あられ」】雹は雷とともに | 共明塾・キッズアース播磨町校 (kyomei-kids.com)

 

これはその時の雷の動画

 

 

5月5日こどもの日にイーグレ姫路で開催される「こどもイーグレフェス」にてサイエンスショーを行います。


「飛ばしてみよう!」という題で、動植物の飛ぶ戦略や飛行機の歴史のお話など交えながら、空を舞う3つの工作を行います。

 

 

 

当校のサイエンスショー以外にも、たくさんのイベントがありますので、ぜひお越しください!

 

 

ひょうご環境創造協会の行っている「ひょうご出前環境教室」に、代表講師森田が「タック先生の〈体験型〉エネルギー実験教室」講師として登録しています。

 

無料でサイエンスショーの依頼が可能ですので、是非ご検討ください。

 

内容含む詳細については

 

【ひょうご出前環境教室】タック先生の〈体験型〉エネルギー実験講座 | 共明塾・キッズアース播磨町校 (kyomei-kids.com)

 

 

 

お申込みは下記から

ひょうごエコプラザ :: ひょうご出前環境教室 (eco-hyogo.jp)