
久しぶりに心の中に入ってくる本に出逢いました。
何年前だったか忘れてしまいましたが
タイトルから勝手にファンタジー的なものだと
中を観ることも無く・・・・
文庫本になってから本屋さんで軽く立ち読みをして・・・
興味を持ったものの
他にも読みたい本が多く購入する機会がずれていき・・・
夏の感想文フェアなのか?よく平積みされていて
「やっぱり買うしかない!!!」と思い買って大正解!!!!
1度目ざぁ~と読み
2度目は、あじわいながら
3度目は鉛筆を持って心に響いた箇所に線を引き読みました。
中学生の【まい】という女の子が
おばあちゃんのもと、自然の中で規則正しい生活を送り
心と体えお鍛え自分で考え自分で決める魂の鍛錬『魔女修行』と証する生活から
しっかりと強く自分の根っこを伸ばしていくお話です。
私はいつも娘たちに、自分の根っこを大きく張り巡らせ
チョット踏まれても、天候が悪くても
コンクリートやアスファルトをひかれても
ある日花開き「かわいい」と感じさせる
たんぽぽのようになってほしいと思い、
かかわっています。
この意思の力を感じさせられる
【西の魔女が死んだ】は、私の中にピタッと張り付く本になりました。
