【しのゆき小ネタ1】
東雲「敷金礼金なしッ!家賃なしッ!駅チカッ!ユキちゃんがよく通う本屋からも近いッ!床暖房付きッ!セキュリティ万全ッ!さらに今ならッ...!」
ユキ「今なら?」
東雲「俺が付いてきマス♡」
【しのゆき小ネタ2】
東雲とユキちゃん、お昼休みに屋上とか中庭とかで一緒にご飯食べてほしい。
東雲が売店に猛ダッシュして、自分とユキちゃんのパンを買いに行くのね。
それぞれのパンを半分こしながら食べるしのゆき、可愛い...
食べ終わったあとは、ユキちゃんの膝枕で東雲がおねんねする訳ですな...
ーー屋上にてーー
東雲「あー、ユキちゃんの太腿きもちいー♡」
ユキ「バッ、バカッ!こんな所で何してんだお前はっ!だ、誰か来たらどうするっ!」
東雲「大丈夫だって〜。屋上なんて滅多に人こねーし」
ガラッ!
永遠「うげっ!メガネっ!?...と、東雲っ?な、何してんだこんな所で...つーか、何でメガネが東雲のコト膝枕して...?」
ユキ「あ、相川ッ!?ち、ちちち、違うからなコレはッ!!め、目の錯覚だッ!目の錯覚ッ!」
ユキちゃん、東雲を膝枕したまま勢いよく立ち上がる...
永遠「マ、マジでー!?目の錯覚ぅ!?俺ヤベーじゃん!!眼科行ったほうがいいかなぁっ!?」
ユキ「お、俺はもう教室戻るからなッ!!」
ユキちゃんの膝から振り落とされた東雲...
東雲(ひでーよ、ユキちゃん...)
【しのゆき小ネタ3】
東雲の部屋で、ファッション雑誌を見つけたユキちゃん。(東雲はシャワーか何かで不在中)
試しにパラパラ捲ってみると、チャラチャラとしたモデルの男が、流行りの服を着こなしている写真や上半身裸だったりする写真が...
それを見て
「...東雲のほうが格好いいし、こんなのより筋肉もあるし体格だってある」
なんてコトを無意識に呟いてしまうユキちゃん...
本人には死んでも言えないけど、東雲が一番イイ男だと信じて疑わないユキちゃん...
あると思います...
自分は東雲のコトをボロクソに言ってもいいけど、他人が東雲のコトをアレコレ言うのは絶対許さないユキちゃんのスタイル、私ダイスキ。
ユキちゃんの悪態は、東雲への愛がちゃんとあるからいいんだよ...
【しのゆき小ネタ4】
一人で外出中、偶然会ったナナちゃんに拉致られるユキちゃん。
白羽宅に連れ込まれ、「DVD見ようぜ!」と何故かAV(強姦もの)を見せられちゃいます...
ユキ「お、俺はこんなもの見ませんッ!!興味ないですッ!!」(青褪めながら反論)
ナナ「相手が東雲くんでもヤダ?」
ユキ「えっ、し、東雲...?」
東雲に無理やり犯されるシーンを鮮明に想像してしまい、不覚にもめちゃくちゃドキドキしてしまうユキちゃん...
(え、な、何で俺、東雲に無理やりされるのを想像してドキドキしているんだ...無理やりなんて、そんなの絶対に嫌なハズなのに...)
と真っ赤になって一人アタフタするユキちゃんを、ナナちゃんはニヤニヤと愉しそうに眺めています。
それ以降、東雲に無理やり犯されたい欲がむくむくと育っていくユキちゃん...えっち...
【しのゆき小ネタ5】
ーー冬のしのゆきーー
東雲「...へっくしょんッ!」
ユキ「お前、寒いのか?ったく、そんなに薄着だからだろ、バカだな。ほら、俺の上着貸してやる」
東雲「えッ、ユキちゃんありがと///スゲーあったかい///いー匂いもする///」
ユキ「...うわ寒っ!やっぱ上着返せ」
東雲「」
【しのゆき小ネタ6】
東雲と付き合う前
「幸村先輩と呼べ😡💢年上にはきちんと敬意を払うべきだ😡💢」
東雲と付き合った後
「幸村先輩なんて呼び方はヤメロ😡💢他人行儀みたいで何か嫌だ😡💢」
的な感じのところがあるよねユキちゃん。
いや、知らんけどさ。
【しのゆき小ネタ7】
永遠たんと、芸能人の話になったユキちゃん。
永遠「俺さぁ、昔っから○○っていうバンドが好きなんだ〜。特にギターの○○!すげーカッコいいんだぜっ!」(ユキちゃんに写真を見せる)
ユキ「な、何だ?聞いたことのないバンド名だな...」
永遠「えっ!?メガネ知らねーの!?ちょー有名なのによー!」
ユキ「フンッ、悪かったな。俺はそういうのに興味がないんだよっ。というか、お前にはコレがカッコよく見えるのか?」
永遠「はぁ!?カッコいいだろっ!」
ユキ「俺にはさっぱり分からんなっ!」
永遠「じゃあメガネがカッコいいって思う芸能人って誰だよ?」
ユキ「俺がカッコいいと思う芸能人...?」
永遠「おーよ」
ユキ「そもそも俺はあまりテレビを見ないからそういうのは...それに、アイツよりカッコいい芸能人なんて居な......ハッ!」
永遠「えっ!?ア、アイツって...も、もしかして東雲のコトっ!?」(赤面)
ユキ「ち、違うっ!!絶対に違うからなっ!!今のは忘れろっ!!」(赤面)
ユキちゃんがカッコいいと思うのは、東雲...
【しのゆき小ネタ8】
東雲にいつもいいようにされて悔しいユキちゃん。
たまには主導権を握りたくて、自分から頑張って東雲をリードしようとするんだけど思うように上手くいかなくて、結局痺れを切らした東雲にガンガン突き上げられて泣いちゃうユキちゃんが見たい。
「今日は俺が全部やるからお前は絶対余計なことするなよっ!」
って東雲に釘を刺すけど、最終的に
「む、むりだっ、上手くできないっ、りゅーいちっ、助けてっ、」
になるので
「あーーもうッ!!アンタホントに何なのッ!?///」
って、東雲の頭の血管が2.3本切れちゃいます。