続き。
長くてゴメンね💦
somedayからは例年通り何度もLIVEでやっている曲。
良い曲なのは間違いないけど、自分にはそろそろ新鮮味に欠けていた。
だからこそ、"久々の曲"を聴きたいのにダイジェスト番組の様に一部分だけ。
だけど、何か必ず意味があるんだろうと思った。
「天音。」で述べてたけど、「初めて僕らのライブを見に来てくれた人が、たとえEXILEを知らない人でも、必ず楽しめる空間を作りたいと思っているからだ。」と。
"高校生の娘さんを心配してついてきたお父さん"は、銀河鉄道やウォンビーで盛り上がれるだろうし、連れで来た人にも"Rising Sun"など有名な曲はわかる。
もし自分がまったく知らないアーティストのLIVEに行ったら、やっぱり有名な曲をやってくれたら嬉しい。
何度かLIVEに来てる人にはまた違った曲を入れてと、様々なお客さんの事情を考えてくれてバランスをとった結果なのかなぁと勝手に思った。
長々と書いたけど、自分が一番感じたのは「全体的に盛り上がっていない様に見えた事」が残念だった。
そう思っているのは自分だけかも知れない。けど、アップの曲でも座っている人が居たり(コンサート中に座ることが悪いと言う事ではない)、曲の最中ずっと携帯をいじってる人が居たり、アンコールのウェーブが揃わなかったり、掛け声が小さく感じたり…とそう感じられずにはいられなかった。
自分が上記してきた事を同じ様に感じていた人がもしかしたら他にいたり、三代目の出番が少なかったり(自分にはEXILEより三代目への歓声の方が大きく聞こえた)、東京公演は二回目だからLIVEに慣れてしまったり、初めて参加した人が盛り上がり方がわからなかったりとか理由があるのかも知れないけど…
それでも、HIROさんがパフォーマーとして参加する最後のTOUR。
メンバーが一緒懸命に手を振ってくれたり、ATSUSHIが曲の所々で「みんなが~」など歌詞を変えてファンを思いやってくれるアレンジをしてくれたりと暖かさがとても伝わってきました。
L.D.Hが終わり、メンバーがはける最後のHIROさんの時には会場はとても暖かい拍手と歓声で一杯だった。
その事に本当にHIROさんの偉大さを感じたし、EXILEファンの方の暖かさを感じました。
文句ばかり言っている様だけど、それでもやっぱりLIVEに参加出来るだけで幸せでした。
生の歌やEXILEを好きな人が何万人も集まる華やかで夢の溢れた空間。
行けるだけでも感謝しないと。
今回は「チケットが取れずにLIVEに参加できない」とTwitterで呟いた翌日に、優しいフォロワーさんに本当に偶然に出会えて譲って頂いたおかけで、今年もまたEXILEからパワーを貰えました。
今回一緒にLIVEに参加した友達も、高校時代に一度か二度くらいしか話した事がなく、卒業以来7年会っていなかったけど、Facebookでたまたま「ATSUSHIが好きで"天音。"を読んだ。」という記事を見かけて、「いつか一緒にLIVEに行けたら良いね!」なんて話してたらその三週間後にはもうLIVEに行く事になり、LIVEが終わった後は7年会ってなかったのが嘘の様に居酒屋でお酒を交わしてEXILE話して、また来週にEXILEカラオケをする事になりました笑。
話それるけど、「出会い」って本当に不思議なモノだと感じました。
これもEXILEが作ってくれた「出会い」。
凹んでいる時には生きる力をくれたり、今回みたいな出会いをくれたりといつもいつも感謝しています。
いつまでもその心を大切に…。
長文になりましたが、最後まで読んで頂きましてありがとうございました!
たそがれより
