日本の繊細な季節、二十四節気七二候~第三十九候・立秋(末候) | Taka.M_daihyo(間野隆夫)

Taka.M_daihyo(間野隆夫)

『耀氣堂』代表
『あなたの心と身体のバイタリティーを高め、あなたがポテンシャルを発揮して、“自分の人生を自分で創れる人”を増やす!!』

本日17日から22日まで

『立秋(末候)』です。

立秋:まだまだ暑い盛りですが、秋の気配をほのかに感じはじめる頃になります。これ以降、『残暑お見舞い』になります。

末候:『深き霧まとう』

(フカキ キリ マトウ)・・・・・

『深い霧が立ち込める頃を言います。春の『霞たち』に対し、秋は『霧けぶる』空模様です。

この時期の魚介類は

印度まぐろ(国内)、くるまえび(輸入)、はも、

こち、白皮かじき、印度まぐろ(輸入)、たかべ、

あおたい、ほや、しいら、ます、きわだ(国内)、

めいたかれい、めごち、たちうお(輸入)、

するめいか、まんたい、うに(国内)、

まなかつお、おご、きめじ、しまあじ(国内)、

ひらまさ、すずき、いなだ、まかじき、まいわし、

かつお、さごち、いずみたい、あゆ、どじょう、

うなぎ、にじます、しったか、いしがき貝、かき、

etc.....。

 この時期の野鳥は

ササゴイ、セッカ、バン、カワセミ、イソヒヨドリ、

コアジサシ、ヤマセミ、タカブシギ、ホシガラス、

etc......。

                    愛と感謝をこめて