日本の繊細な季節、二十四節気七二候~第三十候・夏至(末候) | Taka.M_daihyo(間野隆夫)

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『耀氣堂』代表
『あなたの心と身体のバイタリティーを高め、あなたがポテンシャルを発揮して、“自分の人生を自分で創れる人”を増やす!!』

本日1日から6日まで

『夏至(末候)』です。

夏至:一年でもっとも昼が長く夜が短い時期で、これから夏の盛りへ向かい日々暑さが増していきます。

末候:『半夏生ず』

(ハンゲ ショウズ)・・・・・

半夏(カラスビシャクと言う植物の別名)が咲くころを言い、田植えを終わらせる時期の目安となります。カラスビシャクは田畑などに生える植物で球茎はハンゲと言う漢方生薬になります。

この時期の魚介類は

しまあじ、銀鮭、印度マグロ(輸入)、はも、

しいら、こち、だるま、たかべ、めいたかれい、

さごち、かつお、ホヤ、ひらまさ、シタヒラメ、

たちうお、いさき、わらずか、うに(国内)、

びんなが、おこぜ、まなかつお、まいわし、

するめいか、めごち、まぐろ(国内)、あかえび、

ひらめ(国内)、しゃこ、おなが、ぐち、あいなめ、

すずき、たこ、うなぎ、あゆ、にじます、どじょう、

しったか、ばい貝、かき、etc.....。

 この時期の野鳥は

ヨシゴイ、サンコウチョウ、タマシギ、

ブッポウソウ、コジュリン、ケリ、オオヨシキリ、

アオサギ、コマドリ、etc......。

                    愛と感謝をこめて