ホンダのバモス・アクティ。
バモスで距離数が10万キロ近くになるオートマ車、エンジンをかけ始めた時に室内で『キュロロロ~』って水が流れている音がしたらエンジンがアウト👍です‼️
症状としては、エンジンがかかりずらくなり(特に冷えている時)、かかって回転数が1000rpmちょっと上がってもエンストしてしまう。
暖まってる時は普通に走行出来てしまうんです。
それは、ヘッドガスケットが軽く抜けていて、冷却水がシリンダーに溜まりプラグに付着してしまうので火花が弱くなり、かかりが悪くなってしまうみたいです😰
当然、ラジエーターの水が減ってしまうので、ホース内にエアが入り水が流れる音がし始めんです。
酷くなると、力が無いようになりエンジンが『ドッドッド』とスムーズに回らなくなってしまいます。
そもそも、オートマ車は3速なので高回転での走行になってしまい、ヘッドガスケットに負担がかかり抜けてしまうみたいです。
アクティも同様で、荷物を沢山積むとそれだけエンジン回転数を上げないと進んでいかないので、抜けてしまうようです。
今、当社に2台バモスが搬入されていますが、1台はかかりが悪く冷間時に圧縮比を測ると低いんです😵
もう1台は、車検で入庫していてエンジン自体は調子が良いのですが、水が流れる音がしているので、お客様に説明しなくては😱
バモスは、中古車としても人気がありますから、御購入する際に注意しておかないと、後で莫大なお金がかかってしまうので気を付けて下さいね😁