音が出ないっ! | 裏のブログ

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日々のこと

今日はトランペットのレッスン。今日から始まります。先生は、前から見たことがある先生でね。そりゃあ、トランペット科のレッスンが月曜日、水曜日、日曜日で、この先生のレッスンはベース科のレッスンがある日やから知ってるわな。
で、レッスンは、こんな感じで音を出すんやで~みたいな感じに言われて、いきなり実践。少なくとも15年は吹いてないのに、一応音は出た。でも、全然ダメ。他の2人も音は出てたみたい。名前は聞いてないけど、もう1人の男性は、経験者と思う。女性も、最初にしたら上出来やと思う。もしかして、女性も、経験者なのかなぁ。休み休み、ずっとロングトーンですよ…。俺がやり始めた頃は、最初は音が出なかったよ・・。教え方の問題?ロングトーンとは、管楽器やってる人なら分かると思うけど、基礎練習である。1つの音を一定時間、ブレることなく何秒間か吹き続けること。ベースでいう、運指練習みたいなもの。初っ端やのに、CからGまでのロングトーンを、休み休み、ひたすらやる。優しそうな先生やのに(見た目、ちょっと怖そうやけど)、意外とドSやな・・。ベースのティーチャーも、初見の譜面をいきなり弾かす、ドSやけどな(笑)。まぁ、長い間やってるし、予習してきてるやろ、という考えなんやろうな。
ロングトーンは、非常に単調で、やってて面白くない練習である。でも、上達の一番の近道。やるしか仕方のない練習である(という言い方もおかしいが)。しかも、トランペットは、ベースと違って、ある程度、自分で音を作って行く楽器。ピストンが3つしかないからね。第1ピストンを押さえるだけで、色んな音階の音が出る。ベースなら、フレットを押さえて弦をつま弾けば音は出るけどね。逆に言うと、その音しか出ない。CからGまでやのに、最後の方はスタミナ切れ。さすがに、15年のブランクは大きいな。滑らかに音を出すにはしばらく時間がかかりそうです。でも、また、悪い癖が出てきそうです・・。それでも、やってて、高校生の頃、やり始めた時もこんな感じやったな~って、つい、懐かしく感じてしまった。でも、いつの間にか、音は出てきてて簡単な曲なら吹けたけどね。そして、いつの間にか、目標であった、「夜空のトランペット」を吹くことができてたな。今は、まだ無理。とりあえず、スムーズに音が出せるようにしないと・・。そして、いつか、ダブルタンギング、トリプルタンギングをマスターできるようになるのが目標かなぁ。そのためには、スタッカート、タンギングができないと進めないんやけど。やってた頃は、この辺りからビミョーになってたな・・。とりあえず、曲の目標としては、「ハトと少年」を吹けるようになること、かなぁ。(分からない人は調べてね)
とりあえず、やれるところまでやるつもり。