全然進まない | 裏のブログ

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日々のこと

今まで、自分の書きたい小説を自分の書きたいように書いてきて、じゃあ、今度は一番書きたくない小説を書こうと思いついてね。一番書きたくない小説と言えばなんやろう?と思ったら、恋愛小説。主に恋愛小説を書く作家として思いつくのが、市川拓司。「いま、会いにゆきます」が有名やけど、「Separation」を読んだ。ドラマ化された。見たけど、途中で止めた。あまり面白いとは思わなかったし。あと、「恋愛寫眞 もうひとつの物語」も読んだけど、う~ん・・といった感じ。映画はそんな印象受けなかったけど。(広末涼子と松田龍平主演やったかな)単に、好きじゃないんやろうな。氷室冴子の「海がきこえる」は爽やかな感じで良かった。でも、この作品は、青春小説かもしれない。西脇唯は歌手であり、作詞家であり、作曲家でもある。しかも、小説も書いている。読んだけど、すごい優しい気持ちになれる作品やなぁって思った。「Start」という作品を購入したけれど、どこかに無くしてしまったな・・。もう、手に入れることも難しいやろう。
そんなんはともかく。特に、恋愛小説って難しいねぇ。そう言えば、とある小説に、こんな表現があった。「彼の手に腕を絡め云々・・」彼の手に腕を絡める・・どういう状態なんやろう?腕は肩から手首までやと思う。手と言ったら手。手首から先?その手に腕を絡める・・。すごい、不思議な光景やと思うんやけど・・。不思議と言うか、変?言いたいことは分かるんやけど、もう少し別の表現なかったんやろうか・・?普通に、「2人は腕を組みながら歩き始めた」で良いと思うんやけど・・。
ま、ぼちぼち書いていこうかな・・。