京都競馬場で行われた日経新春杯(GⅡ)(距離2400メートル)。中山競馬場では京成杯(GⅢ)(距離2000メートル)。行くと、オッチャンに会った。いつ振りくらいやろ?半年以上は会ってない気がする。来てることは来てるらしいけど・・。
日経新春杯。1番人気はシュヴァルグラン(騎手クリストフ・ルメール)。2番人気はレーヴミストラル(騎手川田将雅)。3番人気はプロモントーリオ(騎手ミルコ・デムーロ)。このレースは、GⅡにしては珍しいハンデ戦。その辺を考慮して、アナ臭いのも含めて予想、馬券購入。そしたら、意外と金額が多くなってしまった・・。日経新春杯の馬券を買って、まだ、時間的な余裕があったから、京成杯の予想を軽くして、馬券購入。
京成杯は、オッチャンが軸にしてた5番人気シェーン・フォーリー騎乗のプロフィットが優勝。オッチャン、スゲーな・・。この馬を一応押さえてんけど、この馬が優勝したのはいいけれど、2着に、7番人気石橋脩騎乗のケルフロイデが来てチ~ン。この馬は、一瞬気になったけど、買うのを止めた馬だ。1着3着で~す。戸崎圭太、もう少し頑張ろうよ・・(-_-メ)オッチャン、3連単当ててるし・・。78050円も付いてるし。
日経新春杯。9番人気小牧太騎乗のダコール逃げる。2番手には4番人気武豊騎乗のサトノノブレス。3番手に8番人気藤岡康太騎乗のシャドウダンサー。最初の1000メートル62.0秒。遅いな・・。向こう正面坂の手前で、10番人気秋山真一郎騎乗のメイショウウズシオが上がって行って、一気に先頭に。最後の直線になって、メイショウウズシオが逃げ切り態勢を図る中、残り200メートルくらいから、終始最後方にいたレーヴミストラルが急襲してきて、2馬身差突き放し優勝。2着には差してきたシュヴァルグラン。3着にサトノノブレス。馬単ゲット!するも取って損。ダメヂャン。しかし、この遅いペースの中、レーヴミストラル、最後方からよく突っ込んできたな・・。そんな話をその辺の人達としてた。
中山最終レース。4番人気柴田大知騎乗のマイネオーラムが優勝したのはいいけれど、2着に11番人気松岡正海騎乗のウインオリアートが来てチ~ン。このレースは、話にならん。縦長になりすぎ!京都最終レース。2番人気3番人気の組み合わせで馬連ゲット!するも取って損。馬券下手な買い方でした・・。結構メタメタに負けたよ・・(==)。
今日は、阪神大震災から21年が経った日です。もう21年経ったのか・・。ちょっとビックリです。あの揺れは忘れることができない。鮮明に覚えてるよ・・。