仕事、なんだかんだ言って、一歩、クビに近付いたような気がする。分からんけど、そんな気がする。別に、どうでもいいや…(´。`)。
さて。今日はベースのレッスン。来月末のベース科クラス発表会の曲を聞いてもらう。ティーチャーの一言。「簡単ちゃいますか?」でも、良いんです。ずっと、この曲をやりたかったんです!DEENの「夢であるように」。ほんまは、違う曲を候補として挙げててんけど、譜面の問題があって却下。前回は、E・L・Tの「fragile」を演奏したわけやけど、E・L・Tの代表曲の1つであり、メタメタなバラード。じゃあ、次回は、真逆に行こうじゃないかということで、男性ボーカル、ロック、別れの曲をテーマに探してた。MASCHERAの「ラストフォトグラフ」、福山雅治の「追憶の雨の中」に絞ったんやけどね~。譜面がない。そんな時、ティーチャーに「あんた、ビーイングの曲好きでしょ?」って言われてね。じゃあ、DEENだって。ビーイングと言えば、WANDS、B’z、T-BOLAN、ZARDなんかが有名やけど、DEENもそう。で、この曲を選んだわけ。そんなにロックっぽくないけど。この曲は、プレステ用ゲーム「テイルズオブデスティニー」の主題歌でもあった。やったことないけど。1997年の曲やけど、当時、ゲームの主題歌を歌手が歌うというのはなかった。今でこそ、それほど珍しい事でもないけれど。ゲームの曲を歌手が歌うというハシリとなったと言っても良いかもね。
で、もう既に練習して大体は完成してるけど、少し、不安定な箇所があるから、そこのアドバイス及び練習と、指使いについて。少し、指指定があった。なるべくワンポジションで弾くためと言うか。分かったのかなぁ。まだまだ練習が必要かもね。
レッスン後、スタッフU氏と話す。ベース科クラス発表会の申し込みだけしておいた。今回は、告知してから2ヶ月しかないから、前回より参加人数が少ない気がする。ティーチャーのクラスから、俺だけやったらどうしよう。ま、そんなことはないと思いたい。スタッフI氏が出てくれるか(笑)。ま、取り敢えず、精度を上げるとしますか。