京都競馬場で行われた菊花賞(GⅠ)(距離3000メートル)。3歳牡馬クラシック最終戦。今年は、ドゥラメンテが骨折休養のため、本命がおらず、どの馬にもチャンスがあって、逆に難しい。1番人気はリアファル(騎手クリストフ・ルメール)。2番人気はリアルスティール。3番人気はサトノラーゼン(騎手岩田康誠)。う~んと悩んで予想。他にもややこしいのが一杯。この、上位人気3頭も、一応は買うけど、これらの馬が入ってない買い目も入れると。
レース。ゲートが開く瞬間、4番人気内田博幸騎乗のスティーグリッツ立ち上がり、大きく出遅れ。はい、レース終了です。死亡~。買ってたのに・・金返せ~っ!15番人気酒井学騎乗のスピリッツミノル逃げる。2番手にリアファル。3番手に11番人気横山典弘騎乗のミュゼエイリアン。最初の1000メートル60.2秒。思ったよりもスローにならなかったね。2週目向こう正面で動きがあって、先頭にミュゼエイリアン、2番手に13番人気藤岡康太騎乗のアルバートドック。次の1000メートルが64.4秒。遅い!そりゃあ、上がっていくよね~。レースは進み、最後の直線になって、抜け出したのはリアファル。そして、リアルスティール。さらに、内から5番人気北村宏司騎乗のキタサンブラック。キタサンブラックが抜け出し、そのまま押し切り優勝。2着にはリアルスティール。3着リアファル。馬連ゲット!ガミッタかな~って思ったら、40円勝ちでした(笑)。ま、勝ちは勝ち。キタサンブラック、馬主が大野商事やけど実質、北島三郎の馬やな。母の父がサクラバクシンオーで父がブラックタイドやから、敬遠した人多かったんかな。このブラックタイド、ディープインパクトの全兄やけど、ディープインパクト産駒が3000メートルはちょっと厳しいかもしれないという認識があって、ましてや、その全兄で、成績も大したものではなかったから、あくまで、アナ扱いやった。父親の方が強く出たんかなぁ?それとも、乗り方が上手かった?でも、よくよく考えてみたら、ディープインパクトも、菊花賞勝ってるし、その全兄やからという理由も成り立つ。自称馬主さんとの話の中で、1回、タイキシャトル産駒の馬で菊花賞勝ってもらいたいな~って(笑)。それとか、母の父がタイキシャトルで、父がカルストンライトオとかね(^^;)。血統って、分からんもんやなぁ。モニターでしか見れないけど、北島三郎、ほんまに「祭り」歌っとるがな・・。ダービーで優勝したら歌うって言ってて勝てずに歌えなかったから、今日歌ったと・・。
東京最終レースの予想をしてる時、急に腹痛が襲ってきて。まぁ、菊花賞の馬券を買ったあたりから、便意を催しててんけど、我慢できるかな~って思ってたけど、この時になって、急に、下痢に近い腹痛を催してきた。仕方なく、東京最終レースの予想を断念して、トイレ直行。やっと終わって戻ってきた頃には、レースも始まってて、残り200メートルやった。多分、馬券当たってたでしょう。そこから京都最終レースの予想をしてんけど、間に合わないかな~って思ってたら、ラッキーなことに、5分繰り下げ。ぎりぎり買えました。結果は、1番人気3番人気の組み合わせで馬単ゲット!今日は久しぶりに勝ちました~。約500円やけど(笑)。勝ちは勝ち。
来週は天皇賞・秋。