ついでにもう1つ | 裏のブログ

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日々のこと

昨日のどうでもいい話のついでにもう1つどうでもいい話を。マンガ「哲也―雀聖と呼ばれた男―」の中から。哲也が金沢に行った時、ヤミテンの鎌田という玄人と勝負をするんやけど、鎌田と一緒に、哲也の幼馴染であり、初恋の相手でもあった小夜子という人物もいて。まぁ、鎌田と付き合ってるわけやけど、鎌田は、小夜子と付き合いだした途端、麻雀が強くなり、今まで弱かったのに、北陸最強の男と呼ばれるまでになる。理由は、なんてことない、鎌田が麻雀を打ってる時、小夜子が後ろで、小夜子に懐いてる文鳥の足に鏡をつけて飛ばし、他家の手を小夜子がその鏡で見て、密かに鎌田に教えていた、というだけの話。そして、哲也はそれを見抜き、飛んでる文鳥に牌を投げつけ、当てて、鏡を割ってしまう。(小夜子はメチャクチャ目が良いという設定。視力も2.0あるやろうし、動体視力もメチャクチャ良いんやろうな)このシーン、実はすごい。哲也はどんだけコントロールが良いんだ?あんな小さい、しかも飛んでる文鳥を、文鳥よりも小さな牌で撃ち落としてしまうんやから(撃ち落とすという言い方は変やけど)。普通は一発では当たらないと思うんやけど。いや、かなり難しいやろう。プロ野球選手顔負け?ストラックアウトでもやったら、パーフェクト出せるんちゃうか?ちなみに、始めの方で、牌を卓上で思いっ切り滑らせ、端で跳ねさせて、それで電球を割ってます。凄すぎ・・テユーカ、無理!
まぁ、あくまでマンガやからね。