春の甲子園、選抜高等学校野球大会が行われてるね。各県代表ではなく、前年の秋季大会等の成績から選抜されて行われる大会。だから、出場校が少な目。毎回、熱戦が繰り広げられるなぁ。夏の甲子園でもそうやけど、ただ、名誉のためだけに、ほんまに一生懸命。優勝しても、賞金、賞品が出るわけでもないし。
今年から、延長戦に入ると、タイブレークが導入されるとか。1死満塁からスタート。プロに行って、投げ過ぎで肩を壊す選手が続出する懸念があるから、という理由らしいけど、賛否両論あるみたいやな。俺は、賛成も反対もしないけど、選手の体調を考えると、どちらかと言えば賛成かな~。体調云々言う前に、ちゃんとしたトレーニング考えろよ、とかいう声があるけど、夏の甲子園で、クソ暑い中、1人のピッチャーが延長15回投げて、1点差で負ける、しかもサヨナラ…なんてことになると、なんか、かわいそうな気がしてね。プロでも、数日で何百球って投げないし。タイブレークになると、運の要素も絡んでくるから、あれじゃあ仕方ないよね?的なことがあるかもしれない。それに、プロじゃないから、日々のトレーニングは、どこか疎かになりがちなのでは?と思う。金のある学校が有利になると思う。金の力でトレーナーとかコーチとか招聘できるわけやから。それ以前に、彼らの本業は、あくまで学業。それに、強かったら、延長にならず勝つやろ?って思う。勿論、実力が拮抗してたら、運も絡むけど。全力でぶつかるから、それが良い、というのもあるな。でも、それで、将来、プロ野球選手になって、メジャーに行って活躍したら、それはそれで喜ばしいと思う。