転機の移り変わり | 裏のブログ

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日々のこと

最近、天気の移り変わりが早い。今日も雨。車で用事を済ます。
ふと思ったこと。ベースのレッスン、講師によって教え方って違うんやな~って。当たり前と言えば当たり前やけど。基本的にうちのティーチャーしか知らんけど、2回、代講の講師に教えてもらった。梅田の教室で土曜日に教えてる講師。その講師、例えばフレーズが出てきたら、まず、こんな感じやで~みたいに、模範演奏をしてみせる。うちのティーチャーは、まず、そんなことはしない。いきなりやらせる。リズムも、実際に弾かずに口と足でリズムを取りながら教える。それでも、苦戦してたら、一緒に弾く。たまにギターでユニットみたいに弾いてくれることもある。部屋にアコギが置いてる時あるから。その教え方が良いのか悪いのかは分からない。ただ、講師がまず弾いて、その通りに弾くのは、う~ん…って思ったりもする。ほんまに自分で理解して弾く方が良いのかもしれない。理解し始めてきたら、「繰り返し100回弾いて!」って言う。無理!って思いながら弾くんやけど(笑)。まぁ、繰り返して弾いても、途中でティーチャー自ら止めるけどね。どないやねん・・って感じ。そうやって身に付けさそうという心づもりやろうけど、それはそれで身には付いてるんかなぁ?でも、メトロノームだけで弾くのと、実際に曲に合わせて弾くのとでは、また感覚も違うな。せめて、ドラムがあれば…。ベースとドラムが一緒にやるというレッスンもあったような気がする。
自分で選んで今のティーチャーの元で習ったのではなく、体験レッスンに行って、たまたまティーチャーが担当で、流れ的にティーチャーの元で習うようになった。でも、もう、習って何年も経つのに、未だにティーチャーの好きな音楽を知らない。普段、そんなこと訊かないし。レゲエのバンドでもやってるから、レゲエが好きなんやろうなって予想するんやけど。大体、うちのティーチャー、生活感ナッシングやから、他のこともよく分からない。何考えてるか分からんトコあるし(ぇ)。いつやったか、バンド発表会の時、ティーチャーが担当講師になって、俺はそのバンドは選ばなかったけど、当日、ティーチャーと話してて、その後、同じメンバーに、あの人ベースの先生だって言うと、驚かれたというね(苦笑)。会場のスタッフと思ったって(^_^;)。ロン毛やし。でも、ベースは、やはり上手いから勉強になるし、何か得ようと、貪欲に技を盗もうとは思ってるんやけど。
そういや、うちの音楽教室には、講師の中に外人さんもいる。チェロを教えてる人の中にいる。日本語、割と達者かも?スタッフと話してるのを聞いただけで、直接喋ったことないけど。ボーカル科にもいると思う。全然知らんけど。
うちの音楽教室には、色んな科があるけど、一応、プロと言われる人なんかなぁ?うちの音楽教室以外、どれだけの音楽教室があるのか知らんけど、そう考えると、その楽器一本で生計を立てるってメッチャ難しいし、ほんの一握りなんやろうな。例えば、ベースやってる人でもゴマンといるやろうし、その中で、スタジオミュージシャンとか、どこかのバンドで一線級で活躍してる人とか、そんな人達ってのは、ほんまに才能ある人なんやろう。その分、努力もしてるんやろうけど。少しでも、練習しないとあきませんな。