京都競馬場で行われた日経新春杯(GⅡ)(距離2400メートル)。中山競馬場では京成杯(GⅢ)(距離2000メートル)。昨日、バーで、テンチョと話してたんやけど、日経新春杯って、ハンデ戦なんやけど、GⅡやのになんでハンデ戦にするんやろう?って。別定にすればええのに。調べてみると、GⅡでハンデ戦ってのは、このレースと、アルゼンチン共和国杯しかない。珍しいと言えば珍しい。ハンデ戦って、少し、実力の足りない馬でも重賞を勝ちやすくしましょうって目的やけど、そんなんやったら、GⅢでええような気がする。
それはさておき。最初、京成杯はやる気なかってんけど、ふと、気が変わって、少しだけやってみることに。1番人気はブラックバゴ(騎手蛯名正義)。2番人気はクラージュシチー(騎手菱田裕二)。3番人気はべルーフ(騎手川田将雅)。なんとなく難しいから、遊びのつもりで、3連複10点買いをしてみた。レースは、最後、逃げる14番人気江田照男騎乗のオトコギイッポンを外からべルーフとブラックバゴが強襲。差し切って、べルーフ優勝、2着にブラックバゴ、3着に内からスルスルと6番人気内田博幸騎乗のクルーガー。この組み合わせは・・ある。3連複ゲット!珍しい。
日経新春杯。1番人気はサトノノブレス(騎手池添謙一)。2番人気はタマモベストプレイ(騎手津村明秀)。3番人気はトウシンモンステラ(騎手武豊)。このレースも難しい。ありそうな所を考えて、予想、馬単、馬連勝負。レース。17番人気荻野琢磨騎乗のメイショウサミット逃げる。2番手にクリスチャン・デムーロ騎乗のムーンリットレイク。3番手に7番人気藤岡祐介騎乗のアドマイヤフライト。最初の1000メートル60.5秒。レースは進み、最後の直線になって、最内からやって来たのは、6番人気岩田康誠騎乗のアドマイヤデウス。更には、10番人気酒井学騎乗のフーラブライドと、アドマイヤフライト。アドマイヤデウスが抜け出し優勝、2着にはフーラブライト、3着にアドマイヤフライト。この組み合わせは・・ない・・(=_=)4-5-6という組み合わせやってんけど、4-6、5-6はあるけど、4-5がない・・。見事にドタテ目。でも、ちゃんと、フーラブライトも買い目に入れてたってのがすごい?(違)アドマイヤデウスも軸にしてたし。惜しいところまでは来てるんやけどね・・。残念。
中山最終レース。2番人気3番人気の組み合わせで馬連ゲット!するも取って損。京都最終レース。福永祐一騎乗のフミノファルコンが圧倒的人気してたから、この馬と心中・・するつもりやってんけど、先週も、岩田康誠の騎乗する馬が圧倒的人気をしてて、ズブズブに沈んでいったから、今日もそうなるかもしれないと、敢えて、「福永外し」も買い目に入れて、5頭ボックス買い。そしたら、案の定、読みが当たってフミノファルコン、道中は良いところまで行ってんけど、最後の最後の差されて、5着。2番人気4番人気の組み合わせで決着。馬連ゲット!最近喋るようになったオバチャンは、福永祐一から行ってたみたいで、大外れ。読みが当たった時って快感やわ(笑)。でも結局、トータルで負けてるんやけどね~。ボロボロにならんで良かったわ。
この時期の競馬は、夏競馬と同じくあまりやる気もなく、適度に遊んでやってる。それが良いのかもしれないな。