ちょっとした疑問があるんやけど、ゲーム「龍が如く5 夢、叶えし者」の中で、桐生一馬は、「鈴木太一」という偽名を使って、タクシー運転手として働いてるんやけど、どうやって、普通自動車第二種免許を取ったんやろう?鈴木太一として取ったんかな?それやったら絶対に無理やんね・・。二種免許の試験を受ける時、一種の免許証が必要なはずやし。そもそも、鈴木太一という人物の免許証がないんやから無理。偽造してたなら話は別やけど(違)。「永洲タクシー」という会社で働いてるんやけど、この会社の社長は、「鈴木太一=桐生一馬」ということを知らずに採用している設定。後半、桐生自らある程度素性は明かすと思うけど。入社してから二種免許は取ったらいいとして、桐生一馬として取って、嘘ついてるんかな?社長、取得した時に免許証を確認しなかったのかな?まさか、実は二種免許、取ってませんでした~なんてオチではないやろうね。それはそれで、会社的に問題あるような気がする。二種免許なくてもタクシー業務できます、みたいな。それに、入社時に必要な書類の問題も見え隠れするんやけど・・。なんか、すごい違和感感じるんやけどな。社長が、ものすごく寛大で良い人やったりとか・・。「桐生一馬」として二種免許を取って、「鈴木太一」として「取りました~」って嘘ついて、社長も免許証を確認しなかった、という設定なら、納得。そんなことはできるんかなぁ・・。確認せーよ・・って突っ込みたくなる。
それと、警察官が、実はヤクザでしたという設定が出てくる。そういうのって、現実にあるんかな?不思議。ま、ゲームやからある程度のことは許されるんやろうけど。それにしても、この、「龍が如く」シリーズ、街中でヤクザやギャング、ホストに絡まれ過ぎ!(笑)しかも、警官がいる前で喧嘩が勃発しても、警官が止めに入ろうともしないキャラクターがいるし。警官、止めろよ・・って思ったりもする(^^;)。
ま、どうでもいい話。