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日々のこと

今更やけど、映画見に行ってきました。「真夏の方程式」。5年振りくらいの映画か~。前回が、「容疑者Xの献身」。あ、続き物だ・・。
感想はね・・家族が、それぞれ秘密を抱えていて、愛するが故、誤解が元で殺人事件が起こってしまう。なんか、悲しい事件だ・・。「容疑者Xの献身」も悲しいけど。こういうの、未必の故意とでも言うのかな?ただ、ネタバレになるかもしれんけど、ホステスを殺した人物(これは、伏線があったとは言え、俺にとっては意外な人物やった!)の動機がちょっと弱い気がするなぁ。そして、殺された定年した刑事。この人がなぜ、わざわざ一家に会いに来たのか?その辺をもっとやってほしかったな。塩見三省がちょっとかわいそう。あんなに渋い俳優さんやのに。いや、彼を殺した動機、これもちょっと弱い。まぁ、今更、秘密を暴かれたくないってか?どっちも、衝動的に、なんやろうけど。
少年も、ちょっときついかな~。きついと言うか、重荷になっていくと思うけど、「僕も一緒に悩んでいく」という言葉をかけられたから、ちょっと軽くなるのかなぁ。それにしても、あの役、自分の身勝手さで、ちょっと、少年に対してやり過ぎやろ~って思った。何も知らないのに・・。でも、少年の、夏休みの自由研究、ちょっとレベル高過ぎっ!(笑)
でも、全体的にはすごい纏まってる作品でしたな。たまに、映画館で見る映画ってのも悪くないね。また、何か見に行こうかな。