日本語も難しい? | 裏のブログ

裏のブログ

日々のこと

昨日のフランス語関連の話題ではないけれど、会話の中で「結構です」というシーンが割合ある。これは、暗に断ってることが多いよね。病院とか図書館で、本を返却する時「結構ですよ」と言われると「O.Kですよ」という意味になる場合が多い。普段、何気に、前後の会話から使い分けてるけど、意外と難しいよね。まぁ、表情とかイントネーションで聞き分けるんやろうけど。他の国の言葉もイントネーションとかあるんかなぁ。考えたこともないや・・。
他には、テレビでやってたけど、「考えとく」という一言は、関西と関東では意味合いが全く違ってくるんやってね。関西では、暗に断る方向。関東では、そのまま、前向きに検討するという意味。「行けたら行く」ってのはどうやろう?これも断る方向で行くんかな。日本語は、世界でも難しい部類の言葉と聞くけれど、特徴として、「YES」「NO」で判別しない、「曖昧な言葉」がある。「結構です」もそうかもしれないが、どっちとも取れない表現のし方というか。「~かも」「~っぽい」等々。
「~とか」「~など」etc・・。日本語の問題点として挙げられることが多いけど、必ずしもそうではないこともあるんやろうな。相手を思いやっての事とか。その辺はいい所でもあるんやろう。日本語独特の表現の仕方を探しても面白いかもしれない。