強烈な追い込みでした | 裏のブログ

裏のブログ

日々のこと

2003年のマイルチャンピオンシップとスプリンターズステークス、2004年マイルチャンピオンシップを優勝したデュランダルが、亡くなったと言う。心臓麻痺か?と言われているが。この馬は、リアルタイムで見てきた馬。強烈な追い込みが印象的で、好きな馬の1頭でもあった。生まれつき蹄が弱く、蹄鉄も釘ではなくエクイロックスという樹脂で付けていたという。蹄葉炎になってしまうが、復活。2005年のスプリンターズステークスに出走するが、追い込むも、サイレントウィットネスに届かず2着。マイルチャンピオンシップは、メンバー中最速の上がりで追い込むもハットトリックの8着。そして引退と。マイルよりも、むしろスプリントに適性があったんやろうな。そして、この馬を思い出す時、一緒に、池添謙一も思い出す。種牡馬としては、オークス馬エリンコートを輩出。デュランダルが父の場合、中距離はどうでしょう?って思うけど、エリンコートの例があるから、予想する時、中距離で父がデュランダルの時、つい悩んでしまう。
そんなんはええとして。種牡馬としてこれからって時やったのにね。残念でならない。