今日の朝6時40分くらいに、母方の祖母が亡くなりました。祖母は、93歳やったんですが、それなりに元気(意識ははっきりしてた)やったけどずっと寝たきりで、今年に入って、咳が出たりしてて、一応検査してみましょうかって病院で看てもらったら、肺炎であることが判明。即日入院になってしまった。入院当初は、自分が肺炎であるという意識もなく、すぐに退院できるやろうと思ってたみたいで、毎日、早く帰りたいとか、帰らせてとか、ここは地獄ぢゃとか言うほど元気(?)やった。実際、肺炎も治りかけてきて、もうすぐ退院という状態まで行ったんやけど、代わりに、ご飯を食べれなくなってた。家にいた時から食べ物が飲み込めなくなる、いわゆる燕下力が下がってきてた傾向はあって、入院していくうちに完璧に燕下障害になってた。おそらく、肺炎も、誤燕性肺炎やろうって。だから、退院も延ばし延ばしになってしまい、点滴だけで過ごしてた。最期は、直接的には誤燕性肺炎やった。食べれなくなるというのはやはり大きいな。なんか、この前まで意外と元気やったから、ちょっと早いかなぁとは思ってたけど。仕方ないね・・。
で、今日は、1日、色んな打ち合わせをしてたみたいやけど俺はあんまり関係がないので、外に出てた。テユーカ、気晴らしに、阪神競馬場に遊びに行ってた。六曜の関係で、葬儀はちょっとずれ込むみたい。
身内が亡くなると、なんか、気が滅入る・・(==)。