♪3月の雨はすごく冷たくて ねえ 少しだけあなたに会いたくなる 雨が地面で歌う中 そう 向こう側で見えるあなた
♪青い傘 青い鞄 こんなにこんなに愛してる ずっとずっと信じてた青のじゅもん あなたにはかからなかった
♪あなたの寝息優しいね そう ふうわりシャボン玉揺れてる
♪すごい稲妻 落ちたのが ねえ どうしてあなたじゃなかったんだろう
♪こんなに愛してる
Kiroroの「青のじゅもん」ですね。相手を愛してるのに、その想いが届かないって曲。片思い??3月に入ると、いつもこの曲を思い出します。
最近、大沢在昌著「天使の牙」を読み返している。大沢在昌と言えば、新宿鮫とか、らんぼう、アルバイト探偵(アイ)なんかが有名な、ハードボイルド、冒険作家ですが、実は、この人の作品は、この、天使の牙と、続編にあたる天使の爪しか読んでない。
この、天使の牙は、大沢たかお、佐田真由美、黒谷友香主演で映画化もされたな。アラスジは・・却下(ぇ)。調べてね。映画と原作とでは、内容が随分と違う。やはり、俺は原作の方が好きかなぁ。映画を見たから、イメージはしやすいけど。だから、神崎はつみというキャラクターは、佐田真由美をイメージしてしまう。河野明日香は、黒谷友香とはちょっと違うかも?黒谷友香は「べっぴんさん」な女優やけど、原作は、そんなイメージって持てない。
原作を読んで、つい、読み込んでしまう。話の展開が結構スピーディーで、アクション性が高いからかなぁ。
反対に、天使の爪は、天使の牙ほど面白くはなかったかも?なんでやろ?
そういや、先週の金曜日、バーで、東野圭吾の話題が出たなぁ。この人の作品も人気やね。「容疑者Xの献身」を途中まで読んでそれっきりやけど~(笑)。だって、映画で見たから内容大体知ってるし。形式は倒叙になるんかな?貴志祐介著「青の炎」みたいな。読んでみたいとは思うけど、イメージとして、この人の作品は長い!ってのがあるからな~。白夜行とか、めっちゃ長いやん?
でも、最近は、新しい小説は読んでないかな。氷室冴子の「海がきこえる」くらい。本屋とか、古本屋はよく行くんやけどね・・。