私のブログを読んでくださってありがとうございます(*^^*)
動いている屋台の、開いている窓に向かってボールを蹴り、車の中へ命中させるという難しい課題をクリアするという場面を見て、中村俊輔さんの集中力の高さや精神論など知りたくなり、ネットで調べました。
私はあまり、サッカーには詳しくないのですが、ネットで載っていた中村俊輔さんの名言に深く共感し、自分を知るための気づきにもなりました。
以下ネットからの名言を抜粋して載せたいと思います。
“未来を察知し、そのための準備を怠らない。」これは僕にとって、とても自然な気持ちの流れだ。だってそうじゃないと、すぐ誰かに追いつかれ、追い越されてしまうから。”
“壁がある方が僕は落ち着く。どんなに分厚い壁があっても、それから逃げることはない。逃げようという気持ちも起きない。どんなに困難で、たとえぶつかって砕け散ったとしても、“ぶつかった”ことで得るものがあるから。”
“ちょっと遠回りすることになっても、目標を忘れなければ、いつかはそこへ辿り着けると僕は信じている。”
“ひとつ注意しなくてはいけないことは、次のステップへと気持ちがはやるあまりに、今までやってきたことへの意識が薄くなってしまうこと。
そうなると、せっかく気づいてきた力も、崩れてしまう怖さがある。
だから、「今までやってきたこと」と、「今できること」をしっかりやった上で、それに肉付けしていくイメージで、次のことへ挑戦しよう。”
“自分を知っておくことは大事だ。自分ができること、できないことを。”
“目標さえブレなければ大丈夫。その目標のために何が必要なのかを、考えればいい。”
私はこの言葉からいろんなことを連想しました。
施設で生活している発達障がいの息子のこと、これからの息子との生活のこと。
再婚するにあたって、自分が理想とする家族の姿。
自分の目指す仕事へ向かって今すべきこと。
離婚した原因から自分のことを知ったり、咀嚼して、次の出会いへ向けて、自分の理想とするものや、譲れないことなどを考えること。
全て精神論に当てはめられるように思いました。
特に、
壁があっても動じない姿。
困難に対しても、ぶつかったことで、得るものがあると冷静に、正面から受け止めて対応する考え方がとても印象に残りました。
知的障がいのある自閉症の息子とは血の繋がった親でも、一緒に生活をするのは、本当に大変です。
指示が通らない、外に行けば手を引かなければどこかへ行ってしまう。
なので、いつも神経を張り詰めてしまい、一人の時間や、休む時間を定期的に取らないと気持ち的なかなり参ってしまいます。
健常な子であっても、2人の子供を抱えてシングルで育てるというのは大変なことで、再婚するにあたってもバツイチで子供持ち、、となるとハードルが高いと思います。
そこに私はさらに発達障がいの息子💦
一緒になってくれるお相手の方に対して、息子は心を開いてくれるかどうか、というのもそうですが、お相手の方が息子のことを、障がいごと受け入れて大事に一緒に子育てをしてもらえるのかどうか。。
特にこの壁は私にはとても高いです。
それでも、私も冷静に、前向きに判断していける気持ちを、中村俊輔さんから習い、自分の考えや行動力に結びつけていきたいと思いました。
私にとって今年は、
息子の発達障がいの診断がついたこと、
旦那との離婚への決意、からの離婚調停。
そして息子は施設入所と、怒涛の1年になりました(^_^;)
でも、それは全て、後であの時決断してよかった!と思えることだと信じています!
今年も今日で最後ですね!
長々と私のブログを読んでくださってありがとうございます(*^^*)来年も私の気持ちや近況を綴っていけたらと思います☆
皆様にとって2016年が素敵な年になりますように✨