子供の頃から山遊びが大好きで、勉強そっちのけで魚釣りをしたり、アケビや栗拾いなどをしたり・・・そんなワイルドな生活をずっと続けてきた。あと3年で70歳になろうとしているのに、今も尚その生き方は変わらず。まあそんな訳で、今回は今年一年の山遊びを回想。
今年は春がやってくるのが早かったので、4月の半ばにはもうワラビや孟宗、それに原木シイタケも顔を出し始めた。
里山にはカタクリが咲き、コシアブラも丁度食べごろ。
日を追うごとに、様々な山菜が顔を出し始めた。そんな矢先、自家栽培している『タラノメ』が根こそぎ盗まれた。
5月に入り、この日は山遊びの師匠『H氏』と一緒に山菜採り。お目当てはタケノコとワラビ。
5月の半ば、原木栽培のシイタケが一斉に出始めた。
10月に入ると、秋の味覚の代表格『マツタケ』が顔を出し始める。この日は思わぬ大収穫に恵まれた。
キノコの森で野良仕事中、近くのマツタケ山が火事騒ぎ。
秋真っ盛り、キノコの森には様々なキノコたちが顔を出す。
10月中は、頭の中はキノコでいっぱい・・・この日もまた、マツタケ山でマツタケ採り。大小さまざまだが、満足のいく収穫だった。
晩秋の候、山遊びの師匠と一緒にナメコ採り。その日は秘密兵器を持参して・・・。
雪が降る前に、最後は原木栽培に必要な榾木づくりに大わらわ。傍から見れば「何が面白いのか」と言われそうだが、それがまた一度やったらやめられなくなのだ。それが山遊びの醍醐味なのである。
![]()
ポチっとお願いします










