自転車を走らせるには・・・タイヤというものが大きな役割を果たしている。そのタイヤは空気(エアー)が詰めらることによって機能を果たしている。だが、時折パンクをする場合がある。そんな時は、自分で修理をするか、または他人の手を借りなければならなくなる。
この間の『ちんたら道中』の時も二度もパンクした。その際、修理を終えエアーを詰めようとしたところ、ポンプの調子が悪くかなり苦労した。その時思った・・・”備えあれば憂いなし”と・・・。
そういう訳でして・・・昨日は自転車「守三」のあんちゃんにその事について相談をしに行った。
「エアーポンプの中で一番性能のいいものは・・・?」と問いかけた。すると、こんなものを見せてくれた。

『Birzman』 Velocity ミニポンプ
重量は102g・・・と、少々重い感じがするが、デザインと機能性を両立させた優れモノだ。

使用法 仏式

使用法 米式
使用時はこのようにホースを伸ばし、バルブにねじ込みロックしてからエアーを詰める。使用後はロックを解除すれば簡単に外れるようになっている。仏式、米式に対応。

『Birzman』 フロアポンプ
次はフロアポンプ。これは仏式、米式・・・そのほかにも様々なアタッチメントが付属しているため、英式またはボールや浮き輪にも対応可能だ。また、本体はエアーを詰める際に力が伝わりやすいよう5度傾けた設計になっている。

バルブ装着
実際に使用してみて・・・もちろん、エアーは問題なく詰めることができる。また、このポンプは押し込み式ではなく、ねじ込み式なのでホイール側のバルブを痛めずに済むようだ。
さて・・・これで装備も整ったし、いつパンクしても心配がないってもんだ。次のサイクリングが楽しみになってきたよ!
ところで・・・自転車仲間の『ニチャコ君』なんかは、こういった優れモノは常に備えておくことが望ましいかもしれない。彼は、『パンク王』と呼ばれているほどしょっちゅうパンクしている。・・・なので、携帯ポンプよりむしろフロアポンプのほうが適しているかも・・・。背中に背負って走る姿は、ちょっと滑稽かもしれないが・・・かなり目立っていいかもよ・・・。
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