今朝、目を覚ますと・・・身体中が痛み、全身打撲のようだった。あたかも、崖から転げ落ち気を失い、昏睡状態から目が覚めた気分だが、どうやら・・・生きているようだ。
それほど過酷な「ツール・ド・さくらんぼ」だったが・・・・なんとか完走を果たしてきた。
 
陽光うららかな空のもと・・・全国から500名の参加者が脚を競うためにやってきた。会場は既に溢れんばかりの活気に満ち溢れ、その光景は圧巻である。とりわけ、競技でもないが各自身支度を整え、ストレッチやウォームアップをしながらスタート時間を待ち望んでいた。
イメージ 1
参加者の愛車が勢揃い
まずは、主催者代表の挨拶から始まり・・・
イメージ 2
主催者代表の挨拶
続いて寒河江市長、ゲストの団長が挨拶。いずれも、全員完走してくれることを祈願されていた。
イメージ 3
トレーニング仲間「ゆう君」(YTSアナウンサー)とのツーショット
今大会に臨んだ自転車仲間たちは多数いたが、その中の一人がYTSアナウンサー「ゆう君」。
彼は、トライアスロン大会にも挑んでいるアスリート。今回はバイクにビデオカメラを装着し、さらに撮影スタッフが後ろから追いかけてくるといった、プレッシャーに耐えながらの参加だ。
イメージ 4
いざ、スタート!
空に打ち上げられた花火を合図に・・・500名の参加者がスタートした。
イメージ 5
慈恩寺の坂
スタートして・・・初っ端から慈恩寺の激坂を上り第一エイド(慈恩寺)に到着。そこには、取引先の部長が部下を伴い、カメラ持参で待ち構えていてくれた。そして、完走祈願のお守りを手渡してくれた。
さて・・・次は、いよいよ田代の激坂だ!気合を入れて・・・。
 
イメージ 6
 
 
    アップ
ポチっとお願いします