昨日はすごい大雨と風でしたが、無事Jがアメリカから帰って来てくれました
家族や友人と楽しい時間を過ごせたようで私も嬉しいです!!
家族や友人と楽しい時間を過ごせたようで私も嬉しいです!!仕事で彼より遅く家に帰るとBig hugと花束で迎えてくれました

お互いの立場に立って考えるって簡単なようで難しいこと
治療のことでずっと2人3脚だったので、今回こうして2週間お互いそれぞれの時間を作ってみるとまた2人でいることの意味を実感します。
治療のことでずっと2人3脚だったので、今回こうして2週間お互いそれぞれの時間を作ってみるとまた2人でいることの意味を実感します。こうして2人でいる時間も大切にできるのは、私たちがそれぞれ1人の時間も大切にしてきたからなんです。
8年間の国際遠距離恋愛で私が学んだことは「自己責任」で行動して「自立」することのSexyさです!!
アラサーにもなってくると付き合っている彼に「責任をとって欲しい!」とか遊びの延長で身体の関係になった彼にも「責任をとって欲しい!」とかよく耳にします!!
Wait a minute.....
その彼と付き合うと決めたのは自分では?その彼とコミットメントもなしに身体の関係を持ったのは自分では?自分の頭で考えて(もしくは考えずにフィーリングで)行った行動に対して誰かに責任を取らせるのは
自分自身が選んだこと=誰のせいにもしない自己責任
と理解してその彼と一緒にいるのか、こうなっているのは彼のせいと責任をズリズリ擦りつけるのでは彼との関係性が大きく変わってきます。
私の場合はJとは遠距離恋愛で、8年も付き合ってたましたが「責任とって〜!」と思ったことはありません。お仕事を辞めて6ヶ月アメリカで一緒に住んだ時は「今回は(VISAの関係もあって)タイムリミットがあるし、私との将来考えてて一緒にいたいなら他の方法(=結婚)も考えてね!私は一緒にいたいけど、そうじゃないならJのいない将来のことを私も考えたいから!フェアでいてね!」と伝えて、帰りの飛行機乗る前に(仮)エンゲージリングを渡されました。
どう転んでも「自己責任」ということをベースにこういった状況をハンドルすると、私が欲しいものを提示しつつ、彼にも選択肢があることを伝えることができ、たとえ自分の欲しい物が手に入らなくてもmove onできるのです!!
そして、そんな自立している女性=She knows what she wantsは自立している男性にとってとても魅力的なのだそうです





