前記事に書きたりなかった感想の追加です。
ハン・ヨジンの古巣、龍山警察署強力3班。
人情味あるチェチーム長、頼りがいある優秀なチャン・ゴン、いかついけど気は優しいソ・サンウォン、二年目の新人スンチャン。
このメンバー、本当に良いんだなぁ❤️
出世コースとはいえ、一人難しい部署に派遣されてるヨジンをいつも気遣っています。
嫉妬がらみで嫌みな情報局の男達と大違い。
チェ・ビッ団長を、女性警官の先輩として心から尊敬し、自身の目標にしてきたヨジンが、自分の手で追放せざるを得なくなった時の落胆、寂寥。
その気持ちを汲み、チームの会食にヨジンを誘うメンバー。参加は出来ないと断りますが、その暖かい思いやりに思わず泣いてしまうヨジン。
第3シリーズでも、ぜひ『龍山警察強力3班』の活躍をお願いしたいわ。
ハンジョグループ会長イ・ヨンジェ役のユン・セアさん、ホントお綺麗。
ハンジョグループは、というかヨンジェ会長は、夫の遺志を継ぐ道をいくのか、こちらも次のシリーズではどうなるのかしら。
シモクがほんの少し感情をみせた2シリーズ。
彼を理解出来なかったキム部長に言ったシモクの言葉。“私はこの先も、年相応にわかるべき事をわからないでしょう。”
あくまで原則的、シモクの辞書には忖度という言葉はない。
今回シモクは、ドンジェ拉致犯の取り調べ中大声を発します。感情を出さないシモクが…
仲間を心配する感情の発露だったのでしょうか。
ヨジンは元のショートカットに戻ります。
シモクとヨジンの友情?絆?が、次シリーズも新たな事件解決に立ち向かう姿、楽しみです。

