評判の良かった『ライフ・オン・マーズ』。KBSWorldでの放送で目下楽しみに観ています。
優秀だけど原理主義者故に、警察組織の中で疎まれているハン・テジュ。
連続殺人犯を追って狙撃され、気づいた時には30年前の世界に。
自白強要の捜査手法暴力的なドンチョル係長。彼のやり方に対立しながら事件捜査に臨む内に、父に関わる事件に遭遇する。
子煩悩だった父は果たして殺人犯だったのか。

テジュ役に大好きなチョン・ギョンホ。粗野だけど真は人情家ドンチョルにパク・ソンウン。
テジュに心を寄せるユン婦警にコ・アソン。
30年前の警察署ではユン婦警は雑用お茶汲み係ですが、彼女は勉強家で有能。現代なら優れたプロファイラーです。ユン婦警がテジュを好きになったのも、彼がユンちゃんを一人前の巡査として見てくれたからよね。

目下9話まで。テジュが逃した殺人犯ミンソクとの因縁が明かされたところで、ますますこの先の展開が楽しみなところです。

ところで、以前に観た『トンネル』とよく似ているなぁと思い、記憶も薄れていたので、再度『トンネル』を見直しました。ニコニコ


こちらはチェ・ジニョク扮するパク・グァンホ刑事が、30年前の過去から現代にタイムスリップ、連続殺人事件を解決するというもの。
過去と現代が1988年と2018年というところが同じです。
グァンホが突然姿を消した事で、残された家族の上に起こる不幸。娘の存在。彼が捜査した事件の被害者遺族との因縁等々。事件解決の面白さと相まって、やっぱり面白かったです。
母を殺され、刑事をめざしたソンジェを演じたユン・ヒョンミン君、モデル出身かと思ったら野球選手だったんですね。びっくり
さぞかし人気あったことでしょうね。
グァンホと同姓同名、事件捜査の発端となった若い警官役はエン。出番は少ないけど印象に残るいい役です。
『トンネル』と『ライフ・オン・マース』同時に観てて、時々こんがらがった事有りましたが…てへぺろ