
麻薬組織の中で暗躍する“イ先生”、誰もその実態を知らない。
組織の壊滅を目指す刑事ウォノは、囮の少女スジョンを組織に近づかせるが、彼女は無惨にも殺されてしまう。麻薬組織の面々が集まった建物が爆破され、危うく難を逃れたオ会長は情報提供と引き換えにウォノに保護を求める。しかし、オ会長も取り調べ中に殺害されてしまう。
爆発で唯一人の生存者雑用係の若者ラクに協力を求めるウォノ刑事。
ラクの手引きで、身分を隠し売買組織のチン・ハリム、ブライアンに近づくウォノ。
“イ先生”はハリムでもブライアンでもない。一体その正体は?
そう、もしかしたらと視聴者が推察する通り、ラクこそがその正体だったのね。
ハリムもブライアンも倒した後、姿を消したラク。ウォノはラクの愛犬に付けたGPSから居場所を突き止め、彼を訪ねます。
そして、彼に問います。“人生で幸せだったことは?”
副題BELIEVER、ラクがいつもウォノに僕を信じる?と聞いていたこと、関係するのでしょうか。
そして、ラストの銃声!
もう私は大混乱。エェェ、どっちがどうなった( -_・)?
ラクにリュ・ジュニョル。少年の様にも見えたり、冷徹そのものの表情だったり、見事です。
ウォノ刑事はチョ・ジヌン。
ハリム役はこれが遺作となったキム・ジュヒョク。ブライアンにはチャ・スンウォン。
キャプションにある通り、キム・ジュヒョクとチャ・スンウォンの二人を始め、とにかく凄まじい狂気の演技合戦は決してオーバーではありません。ホンマに凄いわぁ