2PMジュノ君主演ドラマ『自白』全16話
新進気鋭の弁護士チェドヒョンは、殺人容疑で逮捕されたハンジョングの国選弁護を引き受ける。
状況証拠、心証はハンが犯人なのだが、確証無く裁判では無罪を勝ち取る。ハンを逮捕したキチュンホ刑事は責任をとって警察を辞める。
5年後、再びハンが殺人容疑で逮捕される。前回と手口が似ていることや傍証もあるが、ハンは無罪を主張。独立し個人事務所を開いたドヒョンは再度ハンの弁護をすることに。
退職後もハンの犯行を追っていたキ刑事も、今回の殺人事件は仕組まれたものと確信、ドヒョンとキ刑事は協力して真実を追及していく。
ドヒョンの父チェピル准尉は、同僚チャ中領を殺害した罪で服役中。殺害は自白したものの、動機など一切沈黙、ドヒョンの面会も拒み続けている。父の無実を信じるドヒョンだが、何故父が沈黙を貫いているのかわからず苦しんでいる。
ハンが父の事件当時、チャ中領の運転手だったことが判明。第二の殺人事件の被害者も又、事件現場となった料亭の従業員だった。
法廷サスペンスかと思いきや、登場人物皆が父の事件と繋がっていく。それは単なる殺人事件ではなく、軍のヘリ購入に絡んだ巨大な不正に絡んでいく。
ドヒョンとキチュンホ刑事は、真実を明らかにできるのか、父の無罪を証明できるのか、物語は複雑に絡み合いながら大きなうねりとなってラストに進んでいきます。
心臓移植を受けていたドヒョン、その提供者がノ検事。彼は大統領府の不正を調べていた最中に事故死。ノ検事の母はドヒョンの事務所で事務員として働きドヒョンに協力する。
ノ検事の協力者ハ記者も又不審死。ハ記者の娘ユリはドヒョンの友人でもあり、父の遺志をつぎ不正を明らかにしようとする。
ドヒョンの心臓移植も父の事件に絡んでいることが明らかになります。
不正に絡む財団理事長や国会議員、元機務司司令官と秘書など、前回迄の話の中でおさらいはあるものの、人物相関図を書きながら見ましたよ
導入予定のヘリには問題があるとの報告書を握りつぶし、利権のためには殺人も辞さない巨大悪。
救いは裁判官が公正であったこと。毅然とした女性裁判官、かっこ良かったわ。
ドヒョン役は2PMジュノ君。相棒キ刑事はユ・ジェミョンさん。
2PMの面々は、NHKハングル講座でお馴染みでしたが、K-popグループとしての活動は正直よく知りませんでした。
ジュノ君もドラマで俳優ジュノ君を好きになったので、去年9月ソロツアーに参戦したのが、最初で最後になってしまいました。
カッコいいダンスにワァーってなったけど、元祖野獣アイドルグループやもんね、ダンス上手くて当たり前、失礼な感想やったわ、ごめんね。
そうそう、そのコンサートでファンサービスの良いジュノ君は、衣装についてるストーン(たぶん)を一つ一つ取って客席のファンに配り、終いには身に付けてたアクセサリーまで、文字通り身ぐるみ剥ぐ感じでファンに配っていましたよ。
まるで童話の「幸福の王子」みたいでした。
ええ子やわぁ
