
『トラウマコード』原題はズバリ『重症外傷センター』
ストーリーは、他のブロガーさんたちにお任せして(すみません😣💦⤵️)、感じた事を少し。
韓国大学病院に赴任してきたペク・ガンヒョク(扮チュ・ジフン)は、百戦錬磨の腕前。
ガンヒョクが外傷科にスカウトしたのは、肛門科のヤン・ジェウォン(扮チュ・ヨンウ)。いつも病院内を走っている真剣さが認められた模様。
誰に何と言われようと信念を貫く揺るぎないガンヒョクと、頼り無さげに見えても実力はあるジェウォンとの師弟関係のケミが素晴らしい!

初めて、ガンヒョクのアシストで手術にたちあったジェウォンが、あまりの見事さに放心状態でいる時、“手術の腕に惚れたか?”とガンヒョクに言われるのだけれど、間違いなく惚れたね。
外傷科の看護士ジャンミ(扮ハヨン)は、ガンヒョクに“暴力団”などとあだ名をつけられるのだけれど、“へぇ兄貴”などと返答する機知がカッコいいわぁ。他の科の理不尽な扱いに怒るジャンミに、“喧嘩は俺がするから”というガンヒョク。上司にこんな事言われたら、私なら惚れてまうわ。
病院経営の為とはいえ、とにかく出費を渋る経営陣に、ガンヒョクの怒りの言葉。
“いつまで人の命より金を優先するのか。治療を受けられる筈の人をいつまで苦しめるのか!”👏👏
ラスト、院長に談判するガンヒョクが、何故この病院にきたのか、そもそも何故医者になったのかを話すシーンには泣きました。
ガンヒョク父が大怪我をした時、たらい回しにされて最後受け入れてくれたのが韓国大病院であり、ゴールデンタイムが過ぎても手を尽くしてくれたのが、過ぎし日の院長。
わたし、ガンヒョクに謝らねば。
実は、ガンヒョク父のエピソードは、ヒューマニストジェウォンを誘う為の創作だとばかり思ってたんです。
考えてみれば、ガンヒョクは策士ではあるけれど、嘘はつかないよね。ミアネヨ。🙇
ガンヒョク悲願のドクターヘリも導入される。ジェウォンもガンヒョクから肛門と呼ばれていたのが1号に昇格。遂にヤン先生と呼ばれる様になる。\(^-^)/
元軍医ソ先生も加わって(多分)、2部がきっとあるよね。