始まりはいつも雨
昨夜から匂いはしてたけど、いよいよ降りした雨。
明日の日帰り洞爺はダイジョウブだろか?
安く入ってきたら逝っちゃいそうだな。
自分のなかで復刻DUNKのスウェードと言ったらやはり↓の4足。
2001年、上の3足は発売前後にBOON等の雑誌にも掲載されていた。
当時はこの手の配色はなく、人気はともかくフリークの間では話題になっていたと記憶。
この手の配色とスウェードが大好物だった自分はバイト中もどれを買おうか
頭の中はそればっかw
バイトが終わり携帯をチェックをすると、数人から『在庫は少ないけどあの3種類より
派手なヤツが売ってる!!』的な内容のメールが・・・。
もうね、ダッシュですよ。
たぶんオリンピックでメダル取れるんじゃね?くらいのダッシュw
当時通っていた小さな靴屋に汗だくで走り込んで店内を見渡す。
ない・・・。
軽く落ちながら渋々他のスニを物色していると休憩から戻ったおっちゃんが
『おうサイズ10だよな?』と言いながら奥からそれを出してくれた。
ウッヒョ~!!(心の声じゃなくホントに叫んだ)
神様仏様おっちゃん様!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
その日も今日みたいな雨。
その場で防水スプレーをしてもらい街中を自慢のKIXを見せびらかして歩いた(←馬鹿)
その夜はスニ馬鹿&アパレル馬鹿な仲間達との食事会。
待ち合わせのメシ屋について小上がりを前にした時、思わず吹き出した。
自分がその日の酒の肴にしようと意気揚々と履いてきたKIXが、
目がチカチカするような馬鹿色の同じKIXが、ズラリと並んでいた。
座敷の向こうから『オマエもかよ!?』
それ、オレのセリフですから・・・。
スウェードのダンク、ぱらつく雨、7年前を思い出して少しだけセンチメンタルジャーニー。
自分には珍しく、汚れても履き皺ができても履き込んだ馬鹿ダンク。
久しぶりに履いてみようかな・・・。
TGIF!!




