わ~ん、最近忙しくてバタバタしてたら、あっと言う間に日本へ帰る日になってしまいました(>_<)
四週間、あっという間だろうけど、楽しんで来ますо(ж>▽<)y ☆
美味しい物食べるぞ~。
ぼちぼち搭乗です。。。
iPhoneからの投稿
注意:この記事では猫の体調・排泄についてふれています。
私たちがまた付き合っていた頃、2006年のクリスマス/2007年の新年頃だったか、
当時彼氏だった夫のルームメイトが猫を預かりました。
その猫は、夫のルームメイトのお友達(←私たちは知り合いじゃない)の猫で、
少しの間預かることになった、って聞きました。
なかなか懐っこくて可愛い猫ちゃんでした。
しばらく経っても 猫ちゃんの飼い主はお迎えに来ず、
なんと「もう飼えないから、誰か飼いたい人がいたら引き取って欲しい、誰も引き取り手がいなかったら処分して欲しい」と夫のルームメイトは言われたそうです![]()
何か事情があってペットを飼うことがどうしても難しくなってしまったとか、そういう場合もあるんだろうなって思います。
でも、友達に預けっぱなしで「もういらない!」ではなくて、せめて自分でその猫ちゃんを喜んで家族に迎え入れてくれる人を探す努力くらいして欲しかった・・・。
で、結局、里親になってくれる人は見つからず、
その可愛い猫ちゃんはどうなったかというと・・・
夫が飼うことになり、今は私たちと一緒に暮らしています![]()
その当時、獣医さんに「この猫は若くても3歳くらいですかね」って言われたそうです。
それからもう5年半経っているので、
おそらく8歳か9歳か・・・またはもっと年を取っているか・・・。
でも、まだまだ元気で私たちを毎日癒してくれる大事な大事な猫ちゃんです。
「まだまだ元気・・・」って思っていたのですが、
やはり猫も体調が悪くなってしまうときってあるんですよね。
猫は体調が悪いのを隠すとか、痛みに強いから具合が悪くても普通に振舞うとかたまに聞きますが・・・
ここ数日、トイレが頻回なのが気になりました。
よく観察すると、トイレで踏ん張っているのになにも出ない。
うんちが硬めなのもあり、これは毛玉のせいで便秘気味になっているに違いない!って思い、
獣医さんに診てもらいました。
結果、便秘でもなく、下痢をしていてトイレが頻回なわけでもなく、便は異常なし、
でも膀胱炎とのことでした![]()
抗生物質が処方されて、服用したら、随分症状も落ち着き安心しました。
血液検査もして、これは特に異常なく、良かったです。
それにしても、猫の体調管理ってなかなか難しいですね。
膀胱炎で具合も悪かっただろうし、痛かっただろうし、
でも食欲はあるし・・・
おしっこの色の観察も難しいですよね、猫砂のせいで。
うんちの形状も、うんちをしたあとにすぐ確認しないと、猫砂に水分を吸収されてカラッカラになっちゃうし。
今回、尿検査をして、「膀胱炎のせいで尿臭もけっこうありました」って獣医さんに言われたけど、
猫のおしっこっていつも臭うし、猫砂に消臭効果もあったりして・・・
って色々言い訳ですが(恥)。
これからもっと気をつけていきます![]()
ごめんね、猫ちゃん、もっと早く気づいてあげられなくて。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
猫の膀胱炎のサインは
トイレが頻回
1回のおしっこの量が少量
トイレ以外でおしっこをする
おしりを異常に気にして舐める
など、だそうです。
ここの獣医さん、
可愛い看板猫ちゃんがいるんですよ。
すごく大きくて、ふわふわで、もちろん毛並みが本当に良くて、とっても健康そうな美人さんです![]()
床に転がっている写真です。笑