JALが撤退したせいで、直行便は悪名高きアリタリア航空しかない。
ローマへの13時間のフライトは飛行機それでも奇跡的に定刻に成田を発ちました。

飲み物を1度配ったあと、機内の後部にバールがあるから、あとは自由に飲んでね・・・のアナウンス
カウンターでもあるのかと思いきや、スタッフが立ち食いしながら談笑しているあけっぴろげの楽屋裏の隅に、特大ペットボトルの水やソフトドリンクやプラスチックコップがドカンと置いてあり、勝手に注いで立ち飲み。
なんだか楽しくて、窮屈感が和らぎましたよ。

レオナルド・ダヴィンチ空港での入国審査では、3箇所の関所のうち、ひとつはEUさん達がスルー、もうひとつは、多分バングラディッシュあたりの一家族が、延々審査されていて、長蛇の列が出来ている。

“Japanese”と手招きされた関所に向かうと、そのまま通れ・・と係員がジェスチャで示す。

“Stamp Please”と言っても、いいからいいからと、パスポートに入国スタンプさえ押してくれない。

なんちゅ~ズボラ!これってアリなんだぁ~!
日本人が信用されているのは、ありがたいけど、私は国を出たまま所在不明ってことになるかもって、ちょっと心配になりました目