イタリア旅行される人に、フルはバカの一つ覚えで、お出かけの
前に読むことをお薦めする本がる。
塩野七生著のイタリア三部作「黄金のローマ」「茜色のフィレンチェ」
「緋色のベネチェア」である。色と都市の組み合わせはチト怪しい。
本日MRS邸ポストに3冊投函させて戴いた。
後になって考えると、MRS邸の本棚にあったような気もしますが、
既読でしたら、次に旅行される人にお回しください。
この三部作は、著者が、建物小説と書くくらい、三都市を旅する方
には参考になる、そして面白い本です。
出かける前に読むのが面倒なら、帰国後読んでも面白いです。
薄い文庫本なので、往の飛行機で読んでいくのも、一法です。
また余計なお節介をしました。