〜ある夫婦の物語〜О夫妻に問いたいこと

〜ある夫婦の物語〜О夫妻に問いたいこと

夫さんは、もう居ません。
妻と息子二人が残されました。
夫の死後、10日余りでブログを引き継いだ妻。
夫の思いを繋ぐブログにしたい。初めはそうだったのかも知れません。
でも、違ったのです。

お寒うございます😌

ご無沙汰していて、申し訳ございません。

今頃ではありますが、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

いつも、同じような事ばかり繰り返す記事を読んでいただき、また「いいね」もありがとうございます✨


私の事を、某サイトで書いて下さった方、心配をおかけしてすみません。

近況報告をさせていただくと…、

「夜道で誰かに後ろから…、」とか、「牢屋に入れられる」といった事も無く、いたって普通に暮らしております。

「近況報告」でなく「生存確認」と書くべきでしたか?😁

殆ど外食をしない私には、【いきつけの喫茶店】が無いので、「生きてた?」と声を掛けてくれる人はいません。

すみません、嘘をつきました💦

田舎ゆえ、そもそも家の近くに喫茶店が無かった…😫




私の父は、東日本大震災の前年5月に他界しました。

若い時に、東京の下町の方で警察官をしていたそうです。

別の組織ですが、一時皇宮警察に配属されていたと、最近になって姉から聞きました。

(又聞きの話なので、間違っていたらすみません)

定年まできっと勤めたかったと思いますが、父は、すぐ下の弟(私からみたら叔父)が逮捕された事で、警察官を辞める事になりました。

辞めたのか、辞めさせられたのか、詳しくは分かりません。

ちなみに、叔父の罪は「殺人」・「放火」・「窃盗」等では無く、思想犯的な事だったと聞いています。

「詐欺」じゃなくてよかった!😁

父は八人兄弟の「長男」で、一番下とその上の叔父二人が存命なのですが、内容が内容だけに、何か尋ねたりするのは、どうしても憚られます。

今聞いておかないと、詳細を知らないままになってしまいそうですが…。


例の件で、警察から電話が来た時には、既に父は他界していたので、必要以上に気に病む事は無かったのかもと、今ならそう思います。

然しながら、自分では至極真っ当に生きて来たつもりでいたので、警察沙汰になってしまったのは、正直堪えました。

警察署に行き、事実とは異なる話を吹聴した人物のせいで、初め警察の方は、かなり厳しい口調で話してきたからです。

勿論、その人物が何を話したか知らなかったので、私の「どの行動」が「どんな罪」に問われるのか分かりませんでした。

それでも、質問には嘘偽り無く答えたつもりです。

世の中には、警察の方相手に平気で嘘をついたり、ありもしない「事故」をでっち上げ、立て看板の設置に【血税】を使い、知らぬフリを決め込む輩がいます。

今までの人生で、一度も嘘をついてないとは言いませんが、警察の方に正直に答えている内に、気のせいか、口調が少し柔らかくなったように感じました。

そして、私に言うというよりは「独り言」のように、こう仰ったのです。


「聞いてた話と違うなぁ」


当然ながら、警察の方は、私に全ての情報を明らかにはしませんし、この時の会話を録音したものはありません。

確かにそう言われた、という「証拠」は何も無いので、信じて下さる方がいらしたら、それだけで十分ありがたいと思います。


その人物は、警察署に少なくとも「二回」は足を運び、その「二回目」に、私が投函した封書を持参したそうです。

(未だに返してもらっていません、同封した切手もです)


「息子も私も、好〇嫌〇.comというサイトは知りませんし、見に行った事もありません」


一字一句合っているとは残念ながら言えませんが、ほぼ間違い無いと思います。

前述の「聞いてた話と違うなぁ」と合わせ、(結局、失敗はしたけれど)収穫があって良かったです。

少なくとも、警察に「嘘の被害」を訴える人物だという事は、伝わったと思うから…。

その人物が警察署で、【私】が「家の周りをうろついていた」とでも話したのか、ストーカーの加害者扱いをされましたが、ちょっと話を盛り過ぎたと思います。

(手紙の投函だけで、家に行った事はありません)

確かに投函する際、氏名・住所を封書に記載しています。

けれど、氏名・住所から、どんな容貌かまでは分からない。

「やめて下さい、もう載せないで!」と、沢山の方々から言われているのに、加工自撮りを毎日せっせと載せ続けている人物ならともかく、自撮りを載せない「私の顔」を、どのように知ったというのでしょうか?


ストーカーをしていない事は分かっていただけましたが、「無罪放免」とは行かず、こってり絞られ、その人物に今後手紙を出さない旨、約束させられました。

今回が「初」という事もあり、罪には問わないけれど、相手の方が「大変怖い思いをした」と訴えている以上、警察としても厳重注意せざるを得ない、

そうも言われました。

匿名をいい事に、罵詈雑言を吐く人物は「お咎め無し」で、なんだか理不尽だな〜、と思わない事も無かったけれど、警察の方には素直に従うのが一番だと思い、その気持ちは胸にしまう事にしたのです。


そろそろ電話も終わりそうな雰囲気になり、私は「最後に、一つだけ」

と、思い切って質問をしました。

今後、ブログをまた書いてもいいですか?と。

「こちらからは、書いていいとも、駄目とも言えない」

そういう答えでした。

そして、こんな事も…。

「SNSってそもそも、楽しむ為にするものですよね?」

ハイ、確かに「正論」です。

「正論」過ぎるかもしれません。

反論はしませんでしたが、なりすまして、タイトルとはかけ離れた記事を書き、応援・心配する優しい読者さん達を騙し続けて来た人物にも、同じ事を言って欲しかったと思いました。

楽しめる要素など何一つ無いどころか、むしろ「不快感」だらけなのに…。

分かっています。

「なら読まなきゃいいだろうが🤪🤪🤪」ですよね?

そういう事では無いと思いますが、なにを言っても理解が難しい方達のようなので、ここには書きません。




以前の事を思い出しながら書いていたら、いつの間にか長くなってすみませんでした。

当時、もういなかったけれど、こういう「不祥事」を何より嫌った父に、ただただ申し訳無い気持ちでいっぱいで…。

記事を全て消し、今後その人物とは関わらない、一度はそう決め、実際一部の記事を削除しました。

今の私なら、きっとスクショを残したと思いますが、何もしないで削除してしまった後悔が、少しだけあります。

警察から電話が来るような「親不孝者」だったとしても、自分が間違っていない自信があるのなら、慌てて削除する必要は無かったし、むしろしてはいけなかったと思い直して、記事を書いています。

「何年も前の事を書いて、今更何がしたいの?」

と思われる方、きっといらっしゃいますね。

ただの自己満足です。

実は…、(←嫌いな書き方ですが💦)

警察の方に言われた事が、もう一つありまして、それを書くかどうか思案中なのです。

(嫌だ〜、文章の書き方のクセが似て来てるぅ😩)


新年最初の記事から、全く楽しくなくて申し訳ありません。

島根・鳥取を中心に、大きな地震がありましたが、そちらにお住まいの方、怪我などなさいませんでしたか?

よく把握せずに書いてすみませんが、寒さやひもじさ、心細さを感じている方が、その状況からなるべく早く抜け出せるように祈っています。


今回もお読みいただき、ありがとうございました。