昨日の教室では 布張って 図案を写し
編み始めて来ました。
(織るではなく編むという表現なんですよ)
このお花の周りに 花びらがを付けて
大きな花になります。
白い生地は 単なる土台なので
鉛筆で印をつけても大丈夫。
ネコのコースターのように 織り上がると
いえいえ 編み上がると レース部分だけを
取り外します。
手織りとは違うことがあります。
織りでは 房を始末する時以外は
ほとんど結ぶことがありませんが
糸を足す時には 糸を結びながら進みます。
ニャンドゥティはレース状になるため
糸端を固定させるために結ぶ必要があるんですね。
この糸の結び方や 織り始めの糸の始末など
なるほど〜〜〜〜という技がたくさん。
手織りの世界でも丸を織る時に
大いに役に立ちそうです。

